2016年05月10日

焼け焦げて飛んできたドライヤーの電気コード

 ドライヤーで髪を乾かしていた妻が、突然悲鳴を上げました。何と、突然ドライヤーの電気コードが顔を目がけて飛んできた、とのことです。

 洗面台の前面にあるコンセントには、ドライヤーの差し込みプラグだけが残っていました。電線が出ている所の付け根が焦げています。


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 飛んできたコードの先も、先端の被膜が融けており、電線は焦げています。


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 顔などにケガがなかったから良かったとはいうものの、突然のことなので怖さがしばらくは後を引きそうです。

 2005年の製造とあるので、11年前の製品です。一般的にお店で売られている、ごく普通のドライヤーです。

 我が家は、京都と東京にほぼ同じものが両方にある生活なので、この製品も一般家庭より利用する率は半分の回数だといえるでしょう。
 本体内部に、埃や綿屑が詰まっているわけでもありません。
 ドライヤーの寿命が何年なのか知りません。
 おおよその目安は10年でしょうか。

 それにしても、これが寿命ならば静かに天寿をまっとうしてほしいものです。
 まったく、人騒がせなしろものです。
 これまで大切に利用してきた者を怖がらせての、突然の成仏だったのです。

 この製品は、社名がパナソニックになる前のナショナル製で、「EH5212」というイオンチャージ付きのドライヤーです。
 タイで製造されたとの刻印があります。
 まったく異常が感じられなかったので、買い替えのタイミングが難しいものだと言えます。
 電化製品なので、賞味期限も消費期限も表示はないのです。

 同じ商品をお持ちの方は、くれぐれもお気をつけを。
posted by genjiito at 21:28| Comment(0) | *身辺雑記
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