2015年11月28日

江戸漫歩(117)紅葉には少し早かった清澄庭園

 清澄庭園の様子などは、「江戸漫歩(33)深川図書館と清澄庭園」(2011/4/24)に書きました。

 また、清澄庭園とその周辺のことは、「江戸漫歩(37)清澄公園から芭蕉庵旧跡へ」(2011/5/8)に書いています。

 共に、初夏を感じさせる季節にお弁当を持って、散策がてらに行ったときのことでした。
 秋の頃にはこの庭園に来ていなかったので、紅葉狩り気分で今日もお弁当を手にして行きました。
 江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡らしく、都心とは思えないほど雄大な景色が堪能できます。
 回遊式林泉庭園というのは、気持ちが大らかになります。

 お弁当を広げていたベンチの横に、鷺が人懐っこく寄ってきました。
 賀茂川の自然の中の鷺と違い、都会の匂いを漂わせるダンディな鷺です。


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 中の島の前で見上げると、何本かの木が色付いていました。


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 この彩りを対岸から見ると、こんな感じです。


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 多くのユリカモメが、池の水面を飛び交っています。


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 日陰では寒さを感じます。
 周りの紅葉の色がくすんでいるのは、日当たりのせいではないでしょうか。


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 鷺と鴨が仲良く遊ぶ姿は、私が大好きな構図です。


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 あっという間に日が落ちました。
 散歩を兼ねて歩いて宿舎に帰る頃には、すっかり風も冷たくなっていました。
posted by genjiito at 21:33| Comment(0) | ・江戸漫歩
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