消化管外科では、ガンに関してはひとまず安心で、前回の卒業宣言を受けてこれで診療は終了となりました。
今後をどうするかという相談をした結果、あと2年間は、これまで通りに半年ごとのチェックを受けることにしました。
新しい主治医の先生の話では、私のケースはガンが完治する典型的な好例だそうです。
それでも、体質的に油断は禁物なので、しばらくは観察してもらうことになったのです。
消化管外科の次は、糖尿病・内分泌・栄養内科で隔月の検査と診察を受けました。
血糖値の推移を見る目安となっているヘモグロビン A1cの値については、次のようになっています。
ヘモグロビン A1cが前回から「0.5」も下がって「7.0」になっています。このように大きく下がることは、あまりないそうです。6月22日以降、飲み薬を「ボグリボース(ベイスン)」から「トラゼンタ(リナグリプチン)」に変えたことが、功を奏したようです。
標準値が「4.6〜6.2」なので、血糖値は高いといえます。しかし、私の場合はいろいろと事情もあり、この調子で様子を見守り続けていくことになりました。
晩ご飯も、特に糖質を制限することなく、通常通りに食べた方がいいそうです。
前回から飲むようになった新薬は、血糖値の高値を抑える働きがあるので、低い所に気をつければいいとのことでした。
上記グラフの黄色い折れ線HGBは、ヘモグロビン濃度が少し改善されたことを示しています。
これは、鉄分の欠乏を示すもので、標準値が私の年齢では「11.3〜16.3」なので、低い値で安定していることに変わりはありません。
一応薬は処方されています。これまで通り鉄分を意識した食事を心がけることにします。
ということで、今回の診察では、いずれも心配するほどの変化ではなく、これまでの調子で生活をすることでいいようです。
一安心です。
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