2015年06月15日

銀座探訪(29)新装なった銀座伊東屋とあずま稲荷大明神

 文房具が欲しくなったら足を向けている銀座の伊東屋が、まったく新しいお店としてオープンしました。創業が明治37年なので、111年前になります。
 今日はソフトオープンということで、プレスの方の姿がそこかしこに見られました。
 明日からグランドオープンだそうです。


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 これまでとはまったく異なる雰囲気に衣替えしていました。
 思いきったコンセプトで、興味深い品物が並んでいます。
 しかし、私が実際に買おうと思うものは皆無です。

 営業的には日本のみならず海外の富裕層をターゲットにしたいのでしょう。
 それにしても、あまりにも高級志向で、私としては敬遠したくなるお店になってしまったのが残念です。

 銀座へ出かけた時に立ち寄る店が、1つなくなってしまいました。
 渋谷と新宿のお店へ行って、文房具の魅力を楽しむことにします。
 2年前に、大阪駅前にもできたようです。しかし、まだ行ったことがありません。
 
 今日は記念日なので、銀座四丁目の和光から対角にある、石畳の三原小路で食事をしました。
 この銀座地域は、アップルストア裏にあるコナミスポーツクラブの会員だった頃に、運動後の散策で馴染みのところです。
 それよりも、井上靖の小説の舞台としてよく出てくるので、私の散歩エリアでもあります。

 三原小路の入口には、あずま稲荷大明神が鎮座しています。これは戦後に京都伏見稲荷大明神を遷座させたものです。


150615_miharakoji




 この小路の裏側が、銀座らしくない戦後の雰囲気を残していることは、また後日。

 「銀座八丁神社めぐり」というものがあることを知りました。
 三越や松屋の上にもあるようなので、おもしろそうです。
 観音霊場巡りが趣味の私にとって、スタンプラリーは大好きです。
 これは無視できません。
 機会を得て、折々に経巡ってみたいと思います。
posted by genjiito at 23:15| Comment(0) | ・銀座探訪
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