2015年02月19日

おもてなしの心がほしい英国航空

 今回乗ったのは、JAL便といってもブリティッシュエアウェーズとの共同運行便でした。客室乗務員は、私がいたエコノミーエリアでは、日本人が1人だけでした。後の4人は英国の方のようです。

 食事の時も、当然のように英語で聞かれ、片言の英語で答えました。定型文しか喋ることができない私の英語力でも、場数というのでしょうか何とかなっています。

 昼食は日本食を選びました。


150219_lunch




 今回は、糖尿病食はお願いしていません。機内食としての糖尿病食は、日本糖尿病学会の指針に基づいたものなので、カロリーが少し低いだけで、炭水化物はふんだんに盛られています。
 血糖値の急激な上昇に気をつけている私には、飛行機で出る糖尿病食はまったく無意味なものです。そのことがわかったので、もうスペシャルミールとしての糖尿病食を頼むのはやめました。

 海産物のおかずは、すべていただきました。野菜がもっとほしいところです。

 ご飯は、ベチャベチャしていて、芯もありました。食事のことで苦情は言わないようにしています。しかし、これは酷くて、とても食べられたものではありません。

 日本発の便なので、いくら英国航空だとはいえ、お米の炊き方くらいは日本式にできたはずです。こんなご飯を平気で出すようでは、おもてなしの心とは無縁の、餌の給付です。

 ロンドンに到着する前の軽食は、豚肉にあんかけでした。これも、ほとんどいただけませんでした。というよりも、気分が悪くなり、食べるのを中止しました。

150219_pouk




 今回は、体調が優れないままに来たので、こうした食事には身体が敏感に反応します。

 帰りは、イギリス発とはいえJALの便なので、こんなお米の炊き方をしたご飯は出ないことでしょう。
posted by genjiito at 06:05| Comment(0) | *美味礼賛
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