2015年02月19日

紛らわしいターミナル「I」と「1」(続き)

 昨日は、記事を書きかけのままで搭乗したので、今ロンドンの宿から続きを書いています。

 羽田空港に向かう東京モノレールの中で、車内放送を耳にして何か胸騒ぎをおぼえました。

 手元の「e-チケット」の搭乗ターミナルに「1」とあるので、「羽田空港第1ビル」で降りるはずでした。しかし、その駅の2つ前に「羽田空港国際線ビル駅」という駅があるのです。どうも気がかりなので、何やらおかしいと思い、とにかくその「羽田空港国際線ビル駅」で飛び降りました。とっさの判断です。
 1人で旅に出るときには、こんなことはしばしばです。大事に至らない前に、何かアクションを起こすようにしています。

 その感が当たっていました。国内線と国際線でターミナルが分かれていたのです。
 すぐにインフォメーションカウンターで確認すると、この「羽田空港国際線ビル駅」から国際線が出発するとのことです。

 手にしていた「e-チケット」を見せると、そこに印刷されている「1(いち)」と見える文字は、実はインターナショナルの「I(アイ)」です、とのことでした。よく間違えられる方がいらっしゃいます、と。
 いや、ターミナルに「1」と「2」があれば、普通はこれは「I(アイ)」ではなくて「1(いち)」だと思います。おまけに、帰りの便のロンドンヒースロー空港はターミナル「5」から出発となっているので、「5」の上に印刷されているターミナル番号は「1」だと思うのが自然です。
 「I」と「1」の紛らわしい文字は、昨日の記事で掲載しました。もう一度ここに転載しておきます。


150218_haneda_2




 羽田空港から国際線が飛ぶようになって何年経つでしょうか。2005年11月に、羽田から韓国へ行きました。あの時はどうして行ったのか、どうもよく思い出せません。
 この羽田空港の「I(アイ)」というターミナルの表示は、私だけが勘違いしたのか、それとも他にもいらっしゃるのか。とにかく紛らわしいので、早急に止めてほしいものです。
posted by genjiito at 02:54| Comment(0) | ◎情報社会
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