2014年10月20日

京大病院で診察予約日を変更して受診する方法

 今日は、京大病院で予定していた診察日を変更して受診しました。
 このところ、何かと体調不良が続くため、念のために予定を早めて診てもらうことにしました。

 結果的には、何かが急変したことはないようです。
 検査結果によると、炭水化物の摂取が少ないことと、ケトン体が今回から出だしたことを告げられました。
 これは、緩いながらも糖質制限食をしている私にとっては、歓迎すべきことです。しかし、それにしてもヘモグロビン A1cが前回の6.9から7.0へと微増なので、決して糖尿病がよくなっているとは言えません。ケトン体の功罪については、今後さらに検討します。

 このところ食事が喉を通らないことと、昨日も腹痛に苦しんだことについては、バリウムによる胃の透視ではなくて、胃カメラの検査を勧められました。考える時期かもしれません。

 とにかく、睡眠時間をしっかり確保して、何かと大変な日々ではあっても無理をしないように、とのアドバイスをいただきました。
 先生は私の仕事の内容をよくご存知なので、やや遠慮がちに「あまり根を詰めるないように」とのご託宣でした。ありがとうございます。これは性分なので、定年までの後2年半は突っ走らざるをえません。それを見越してのご指導のほどを、よろしくお願いします。

 以下、今後とも京大病院で迅速な診察を受けるための効率的な手順を、診察の待ち時間を利用して、備忘録として記してみました。

 例えば、予約よりも1週間早く受診する場合で、血液検査があるケースについて。

 まず、診察券を1階入口にある受付機に通して、血液検査の手続きをし、病院内で無線による指示を受ける受信機を受け取ります。

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 血液検査は、予約日の前後2週間は有効なので、あらためて検査を依頼する必要はありません。

 次に、1階正面の4番窓口で受け付け票を取り、そこで呼び出される時間を予測します。
 20分以上は待つようであれば、2階に上がり、すぐに血液検査の手続きをして、尿検査と血液検査をすませます。

 血液検査の結果が出るまでに、1時間ほどかかります。その結果によって診察を受けることになるので、この血液検査は早く済ませた方がいいのです。

 血液検査をすませたら1階正面の4番窓口に戻り、あらかじめ取っていた番号票の順番が来たら、再来診の手続きをします。
 その時、保険証の確認があります。

 次に、その隣の3番窓口前でしばらく待つと、2階の当該診察窓口に出す用紙がもらえます。それを持って2階の担当窓口へ行くと、担当医へ予約なしでの診察希望が伝えられ、先生の診察の隙間に入れてもらえることになります。

 診察終了後は、5番の会計窓口に計算書を出し、処方せんに認め印を捺してもらったら、支払機による精算の連絡が受信機に届くのを待ちます。

 精算に時間がかかりそうな時は、処方箋を持って一旦院外に出て、病院の前にある薬局で薬をもらいます。
 薬の受け取りに半時間以上はかかるので、院外に持ち出した受信機が警告音を発します。しかし、それは即座にボタンをタップして止めます。

 薬を受け取ったら院内に戻り、精算可能の時間になっているはずなので、自動支払機で精算をすませます。

 検査のために食事をしないままに来ていることも多いので、この薬を受け取る間に院内のレストランで食事をすることも可能です。

 このような手順を踏むと、約3時間半ですべて終了となります。
 この一連の手続きが狂うと、あっという間に午後の数時間も費やされるのです。

 時間の余裕がない場合は、処方せんは持ち帰り、後日東京で薬を受け取ることもできます。

 病院通いの知恵として、糖尿栄養科に関しては、以上の通りの行程が最適な手順です。
 何かの場合には、以上の手順で介助をお願いします。
posted by genjiito at 22:37| Comment(0) | *健康雑記
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