2014年08月20日

銀座探訪(28)書道展へ行ってから帰洛の途に

 18時までに銀座へ行くことになっていました。
 午後の会議が終わると、いくつかの打ち合わせと用事を済ませてから館を飛び出しました。

 運よく立川駅から特別快速電車に乗ることができました。
 三越や松屋がある銀座中央通り沿いの、銀座貿易ビル8階が目指すところです。
 有楽町駅から歩いて6時までに、銀座二丁目にある東京銀座画廊・美術館に辿り着けました。


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 学生時代に書道の稽古でお世話になった吉田佳石先生の先師である続木湖山先生が主宰なさっていた「慶山会書道展」が、今日から5日間にわたり開催されるのです。


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 吉田先生が関わっておられる書道展には、時間が合えば行くようにしています。
 この前は、春の京都白川でありました。
 「京洛逍遥(311)祇園白川の書道展で長唄三味線を聴く」(2014年03月31日)
 秋は銀座であるのです。

 吉田先生は、いつも力強い作品を見せてくださいます。
 今回は、「真玉泥中異」と、草野心平の詩を出品なさっています。
 先生が事務局をなさっていることもあり、初日のお忙しいところなのに、声をかけてくださいました。

 この書道展は、今週末の24日(日)までです。
 二部屋を使っての大作が並んでいます。

 閉場の6時半までじっくりと拝見した後、東京駅八重洲口まで歩いて行き、新幹線で京都へ向かいました。
 明日は京大病院でCT検査があります。

 車中では、高田郁の新刊『天の梯 みをつくし料理帖』を読みふけりました。これが、「みをつくし料理帖」シリーズの第10巻にあたり完結編です。
 読み終わりましたので、近日中に紹介文を掲載します。

 その前に書き残しておくべき他のことがたくさんあるので、いま少しお待ちください。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | ・銀座探訪
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