2014年06月13日

今西科研の第1回研究会のご案内

 2014年度の今西科研「第1回研究会」が、下記の内容で開催されます。
 春の学会シーズンも一段落した中で、【表記情報学】に関する本年度の第1回目となる研究会です。
 この科研は、本年度が最終年度の5年目となります。

 9月には、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学で、国際研究集会を開催することになっています。これは、伊藤の科研と共同開催の形をとることで、準備を進めているところです。

 今回の第1回研究会は、外部より研究発表者をお呼びしての研究会です。

 この研究会に参加を希望される方がいらっしゃいましたら、資料等の用意がありますので、本ブログのコメント欄を使ってお知らせください。
 

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平成26年度 今西科研 第1回研究会
[日本古典籍における【表記情報学】の基盤構築に関する研究]
 研究代表者:今西祐一郎(国文学研究資料館・館長)

日時:平成26年6月23日(月)
場所:国文学研究資料館 第1会議室(2階)
内容:
15:00 今西祐一郎館長ご挨拶
15:05 沼尻利通 氏
    「「篝火」巻の使用文字・使用字母の検討」
15:40 坂本信道 氏
    「漢字片仮名本の土佐日記の登場と貫之評価」
16:15 休憩
16:45 上野英子 氏
    「【表記情報学】で『覚勝院抄』を読み解いたら……」
17:20 阿部江美子 研究員
    「「明融本」源氏物語の漢字・かな使用率について」
17:40 連絡
18:00 終了
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posted by genjiito at 23:51| Comment(0) | ■古典文学
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