2014年06月01日

江戸漫歩(80)國學院大學から実践女子大学を望む

 今日から暦は6月です。
 國學院大學で、「王朝の会」の役員会がありました。
 新たな活動に関する相談会です。
 これまでに、この会については、以下の報告をしてきました。
 主宰者であった小林茂美先生がお元気であった時から。

「銀座探訪(16)桜の咲き初め」(2009/3/29)

 そして、お亡くなりになってからの回想は、奥様の訃報を記した記事にまとめています。

「小林茂美先生の奥様の訃報」(2011/6/18)

 その後、「王朝文学研究会」とそのOBで作る「王朝の会」で記念の祝賀会を行いました。

「王朝文学研究会創立50周年記念祝賀会」(2013年01月05日)

 「王朝文学研究会」は、学生時代からずっと育てていただいて来た会です。会員は150人を超えているとのことでした。
 ほとんどが学校の教員になり、懐かしい思い出話をしたい年にもなっているので、3年ごとの大会ではなくて、今年の年末に集まろうではないか、という流れになっているのです。

 互いに久闊を叙する年齢になったことを、みんなが自覚するようになりました。
 今回は、会ってお酒を飲むだけではこの会らしくないということで、能楽の仕舞をみんなで観たり、能楽師からお話を聞いたり、扇子を扱った所作の体験などをしよう、ということに落ち着きました。
 学生時代からの雰囲気を崩さないのが、この会の持ち味でしょうか。なかなかアカデミックな催しとなりそうです。

 打ち合わせを終えて、國學院大學の若木タワー10階の踊り場から北を見ると、新装なった実践女子大学の高層ビルが望めました。その右後ろに、青山学院大学の校舎が見えます。
 手前の5階建てが、國學院大學の図書館です。


140601_jissen




 外は何と35度だとか。
 これから暑さと梅雨に悩まされます。
 体調に気づかいながら、気を引き締めて夏を乗り切る思いを、こうして高層ビル群を眺めやりながら強くしました。
posted by genjiito at 22:33| Comment(0) | ・江戸漫歩
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