2014年01月24日

私のパソコンの不具合が暫定的ながら解消

 MacBook Pro を購入後、というよりも昨秋リリースされた新OS「マーベリック」になってから、パソコンを使う日々の中で相変わらずさまざまなトラブルに直面しています。

 「住所録」で顔写真が一部しか表示されない件については、10日前の以下の記事で報告した通りです。

「アップルの丁寧なサポートに好感を持つ」(2014/1/13)

 この件は、その後もずっと保留となっていました。
 そして、サポートを担当してくださっているアップルのスペシャリストのOさんと、電話で90分以上の長きにわたる対応を複数回にわたって受けることにより、暫定的ではありますが急場を凌ぐことになりました。

 私のユーザーアカウントとiCloudが関係することや、ジャストシステムの「ATOK」の問題、そしてグーグルドライブ等々、さまざまな原因が突き詰められたのです。

 今日の結論としては、グーグルドライブを削除することにより、画面が頻繁に点滅して作業をやり直すことの繰り返しは避けることができました。
 これによって、コピー中に画面がリフレッシュされてコピーが1分ほどで中断されることの繰り返し現象は回避できるようになりました。これは、ストレスの溜まる現象でした。

 「連絡先」というアドレス管理ソフトの顔写真については、iCloudの「連絡先」なら画像がズレないので、当面はこのウエブ版で登録すればトラブルは回避できることがわかりました。面倒なことですが、一つの対処ではあります。
 ただし、アプリケーションの「連絡先」では、依然として顔写真が左下4分の1になるので、これはさらに今後の課題として残っています。

 とにかく、私のパソコンの画面共有をしてもらい、考えられる限りのことをしてもらってのことなので、後はアップル以外のアプリケーションとの相性の問題を突き止めるしかないようです。

 毎日、どうにかならないものかと気になっていたことが、こうして少しずつ解決されていきます。

 それにしても、今回の新OSは、今までで一番不出来なもののように思えます。
 20年ほどアップルの製品と付き合っています。特に今回の新OSでは、問題を抱えながらユーザー側がそのトラブルに振り回されるのですから、機械運の悪い私にとってはとんでもない日々を送っていることになるのです。
 かといって、さらに使い勝手の悪いウインドウズに転向する気はまったくないので、アップルさん酷いですよ、と言いながら使い続けるしかありません。一日も早くさらに新しいOSの出現を待つしかありません。

 コンピュータというハードウェアは、未だに未成熟な分野なので、その不完全なマシンをいかに日々の中で騙し騙し使い熟すか、ということが問われます。
 そのためにも、そうしたハードウェアやソフトウェアを提供するメーカー側も、粘り強いサポートをサービスとして提供することが、今後とも大事な問題となっていくのです。

 私が直面している、手に負えない問題点のすべてが解決したわけではありません。しかし、今回の対処で、スペシャリストの方が諦めることなくサポートしてくださったことに、あらためて感謝したいと思います。

 私のシステムは、ちょうど1週間前にもどして、今は何とか使い出しました。ということは、この1週間のものは、そのすべてが完全に復元はされていません。
 例えば、「iBooks」に登録していた書類やPDFはすべてが消えているので、再度登録し直しです。こうした面倒なことを、これから数日かけてやるつもりです。

 このことで、いろいろとご迷惑をおかけする方々がいらっしゃるかと思います。
 このような状況にあることをご理解いただき、行き違いなどについては気長にお付き合いいただければ幸いです。

 なお、今回のトラブルまみれの日々の中で、予想外に大きな収穫がありました。それは、さまざまな情報や書類を何でもかんでもEvernoteに登録していたことです。データを復元するにあたり、自分が作ったり収集した情報がこのEvernoteの中にあったために、大いに助けられることになりました。あらためて、Evernoteの有り難さを再認識することとなったのです。
posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | ◎情報社会
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