2013年11月26日

アルバイト募集の記事をご覧の皆様への感謝とお詫び

 先日、このブログで3次にわたってアルバイトの募集をしたところ、50名以上の方からの問い合わせがありました。
 3分の1が海外の方からだったので、1つの記事の影響力が広く海外にまで及ぶことに、認識をあらたにしています。

 さらには、私のブログへのアクセスは毎日400前後だったのに、このところ1000を超え、今日は1700アクセスにもなっています。これは、アルバイト募集が押し上げているカウントだと思われます。
 第4次を用意していました。しかし、私一人では対応が追いつかない状況なので、もう少し経ってから掲載することにします。

 お願いする仕事の内容が、『源氏物語』とはいえ日本の古典文学であり、しかもその外国語訳を中心とする資料と情報の整理や、翻訳に関するものでした。そこに、こんなに多くの方々が興味を示していただけたことに、とにかく驚いています。
 このことは、「海外における源氏物語を中心とした平安文学及び各国語翻訳に関する総合的調査研究」という、大きな研究課題を掲げた者として、その魅力がワールドワイドに伝わったということなので、まずは設定したテーマに対する手応えを感じています。

 応募や問い合わせをしてくださった方には、順次メールで連絡を差し上げています。また、立川の国文学研究資料館に来て仕事をしていただける方には、直接お目にかかって説明をし、質問を受ける中で、お願いするかどうかをお伝えしています。
 なにぶんにも、限られた時間での対応なので、連絡をいただいた方にお待ちいただいているのが現状です。

 一人でも多くの適任の方に、今回の研究のお手伝いをしていただきたい思いがあるため、対応に時間がかかっていることをご了承ください。

 翻訳については、英語をはじめとして、いくつかの言語が決まりました。その他の言語についても、順次確定しているところです。

 国文学研究資料館に来て、資料や情報を整理していただく方については、まだ数人の方を必要としています。先般の募集記事を再度ご覧いただき、やってみようと思われた方は、少し時間を置いてでも結構ですので、どうぞお気軽に連絡をいただければ幸いです。

 取り急ぎ、アルバイト募集の状況の報告と、さらなる応募のお誘いとします。
 くれぐれも、迅速な対応がしかねる状況にあることを、ご理解いただければ幸いです。
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | ◎源氏物語
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