2013年08月29日

3年目の検診結果は問題なしでした

 胃ガンに伴う消化管切除の手術をして、ちょうど明後日で丸3年になります。
 この夏の京大病院における一連の検査を通して、総合的な診断をしていただきました。
 消化管外科の岡部先生は、執刀してくださった主治医です。
 いつも、おだやかな対応をしてくださるので、安心してお話を伺い、相談もできます。
 診察結果としては、術後の経過は良好で、何も問題はないそうです。
 3年間の経過と先日のCT検査からは、転移も新たな悪性腫瘍も見られないので、まずは一安心。
 本当に初期の段階での手術だったので、こうして元気にしていられるのです。
 ただし、術後の5年は定期的に様子を見続けましょう、とのことでした。
 今後とも、これまで通り、無理のない生活を心がけます。
 と言っても、これがなかなか難題ではありますが。
 なお、貧血気味であることは、これまで通りでした。
 ヘモグロビンの量が低いのは、術後のためもあって仕方がないようです。
 今度、このビタミンに関する検査をしておきましょう、とのことでした。
 今飲んでいるメチコバールという薬以外に、たまにビタミン注射をするのもいいようです。
 術後5年以内は何かと不安定な状況にあるので、様子を見ながら対応していただけます。
 とにかく、大事に至ることなく、経過も良好なので安心しました。
posted by genjiito at 22:49| Comment(4) | *健康雑記
この記事へのコメント
よかったですね。私も同じ頃やはり胃癌で全摘手術しました。
 
 毎日更新を楽しみにしております。
 
 お互いに油断しないで5年目のゴールを迎えましょう。
Posted by こたろう at 2013年08月30日 04:56
コメントをありがとうございます。
食事が何かと大変かと思います。
血糖値は大丈夫ですか。
私は、血糖値の管理に苦労しています。
Posted by genjiito at 2013年08月30日 11:41
私も食事が大変だったですけれど、もう糖質制限食に慣れました。血糖値は安定しています。

 私も18歳の時に胃穿孔の緊急手術で胃を三分の二切除しました。そして今から3年半ほど前(51歳)に胃の全摘出手術をしています。

 ただ少し食べ過ぎるとすぐに苦しくなりますね。空腹を感じる神経は胃があった頃と変わらないみたいで、つい食べ過ぎてしまいます。それと食事にものすごく時間がかかります。人と外食する時が悩みの種です。
Posted by こたろう at 2013年08月30日 14:18
そうでしたか。
私とまったく同じだったのですね。
お互いに食事に気を付けながら、快適な日々を送りましょう。
Posted by genjiito at 2013年08月31日 17:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]