2013年07月31日

スペイン語訳『源氏物語』の表紙と説明

 過日、早稲田大学で開催された「スペイン語新訳『源氏物語』の話を聴きに早稲田大学へ」(2013年07月23日)の懇親会で親しくお話ができた下野浩史さんから、その後の情報を送っていただきました。

 今回ペルーで刊行される『源氏物語』のスペイン語訳本の表紙見本が届いたとのことです。
 そして、それをもとにして、下野さんがパンフレットをお作りになり、在ペルー日本国大使館などに配布なさっています。

 そのパンフレットを、私にも送ってくださいました。日本でこの翻訳に興味をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。下野さんの了解も得られたので、パンフレットを本ブログで紹介し、この一連の動向を幅広くお知らせすることにします。
 
 
 
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 ペルーでの出版記念会は、日秘外交関係設立140周年記念の一連のイベントとして開催されるそうです。
 また、翻訳者である下野泉氏と、ペルー・カトリカ大学のイバン・ピント先生による講演が、ペルーの首都リマで予定されています。

 私も参加したいところです。しかし、行ったことのない国というのは、非常に遠く感じます。
 可能であれば、何らかの方策を練って、ピント先生に来日していただき、日本での出版記念会が実現しないか、現在思案中です。どなかた、よい知恵をお貸しいただければ幸いです。
posted by genjiito at 22:44| Comment(0) | ◎国際交流
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