2013年06月29日

神奈川県の武蔵小杉駅前でサリーの思い出話をする

 インドから来日中のアニタ・カンナ先生の研修が終わった時間を見計らって、妻と一緒に会場に近い武蔵小杉駅前まで出かけて行きました。
 武蔵小杉駅は、東京から多摩川を渡ってすぐの、神奈川県にあります。この駅から立川まで、南部線1本で行けます。それでいて、私もこの駅に降りたのは初めてです。

 駅前のカフェで、久しぶりに妻ともども楽しい話に花を咲かせました。
 今回の旅で、抹茶ラテが気に入ったとのことなので、3人でそれを注文しました。

 アニタ先生は、我が家にお出でになったことが2度あります。
 2003年秋と2004年春です。当時は、大和奈良の平群に住んでいた頃です。
 最初はお嬢さんも一緒でした。
 2回目は、妻にサリーを着せてくださいました。
 初めて着るサリーなので、緊張の中にも和やかな時間が、ゆったりと平群の山を満たしました。
 
 
 

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 そんなこんなのやりとりが、10年振りの再会を果たしたカンナ先生と妻の間で交わされていました。

 お嬢さんは結婚して、今はカリフォルニアです。お孫さんがいらっしゃるとか。
 インドの方々の結婚の仕方など、興味深い話を伺いました。
 そう言えば、10年前に私が書いた記事に、「花婿募集の新聞記事」(2002年1月27日)というものがあります。
 デリーの新聞の日曜版に、10頁にもわたって花嫁募集が掲載されていたのです。

 そのことを話題にすると、今はネットでの募集が盛んなのだそうです。
 今でも、インドでは恋愛結婚は都会の一部のことであり、ほとんどが日本で言うところのお見合い結婚なのです。
 もちろん、カンナ家でも、2人のお子さん共にそのようです。

 デリーの街中から牛がいなくなったことに始まり、地下鉄が人の流れを変え、日本語学校が増えたことなど、話は途切れることがありません。
 話の続きは、妻がインドへ行くことでつなげるしかありません。
 インドは、近くて遠い、しかし意外に近い国です。
 時差は3時間半なのですから。
 その旅が果たせる日を、今から楽しみにしています。
posted by genjiito at 22:07| Comment(0) | ◎国際交流
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