2013年06月12日

私の〈河岸〉スナップ(その2・イギリス)

 井上靖に関する読書日記で「井上靖卒読(156)『河岸に立ちて』」(2013年1月23日)を書いたところ、自分の旅の足跡を確認してみたくなりました。

 そこで、まずはインドからスタートしたのが「私の〈河岸〉スナップ(その1・インド)」(2013年1月25日)でした。

 第2回目の今回は、一番よく行っているイギリスです。

 2001年2月にイギリスへ行きました。
 ロンドン大学、オックスフォード大学、デ・モンフォート大学、ケンブリッジ大学で仕事をした時です。
 ロンドンから移動するのに時間的な余裕があったので、ツアーに参加して北上しました。
 バース、コッツウォールズ、ストラッドフォードアポンエイボンなどを見ました。ただし、すべて英語のガイドだったので、その説明が私にどれだけ理解できたかは、はなはだ心もとないところです。

 さて、その中でもコッツウォールズは、特に川の水が豊かだったことが印象的でした。
 その2年後の7月から8月にかけて、妻と銀婚旅行でこれとほぼ同じコースをレンタカーで走りました。
 その時は、娘が留学していたヨークへ行くのが一つの目標でもありました。道中はレンタカーを使い、このコッツウォールズで気ままに寝泊まりしながら旅をしたのです。
 2001年の2月の旅は、その銀婚旅行の下見になったともいえます。

 次の写真のように、深い霧に包まれた川は幻想的でした。一人で思索に耽りながら、と言いたいところです。しかし、気ままにブラブラと川原を散策して来ました。場所はブロードウェイの近くだったように思います。
 
 
 
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 次は、ボートン・オン・ザ・ウォーターです。靄が辺りの建物を覆い隠すように立ちこめていたのが印象的でした。
 
 
 
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 ストラッドフォードアポンエイボンは晴天でした。シェィクスピアにゆかりの深い地なので、アカデミックな香が漂っていました。
 
 
 
010220_stratford
 
 
 

 イギリスは水がきれいな国だと思います。ピーターラビットゆかりの湖水地方ウィンダミア湖周辺や、南部のハートフィールドのプーさんの故郷などでも、思い出深い川に出会いました。
 それらの地については、また機会を改めましょう。
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎国際交流
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