2013年04月25日

ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その2〉

 昨冬、「ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その1〉」(2012年11月 9日)で、持ち運び用のインターネット接続無線機のことを書きました。

 その後、iPhone をソフトバンクからauに、無事に乗り換えました。
 auは、快調につながっています。もっとも、先週から今週にかけては、メールの送信が一時的に使えないという状態が続きました。しかし、それも一時的であり、ソフトバンクのように年がら年中ではありません。

 さて、上記の「ソフトバンクのポケットWi-Fi を解約〈その1〉」で、auの iPhone を使うようになると、ソフトバンクのポケットWi-Fi が不要になり、その時にまた解約するので、「何かとおもしろそうな問題があることでしょう」と書きました。
 今日、その解約をしたので、そのことを書いておきます。

 実は、期待に反して、まったくの肩透かしでした。
 解約の相談は、すでに今年のお正月にしてあり、2月末に解約することにしていました。しかし、何かと忙しかったため、ついついソフトバンクのお店に行っていなかったのです。

 その間も、毎月利用料の5,400円を払い続けていました。月に1回使うか使わないという状況が、この1年ほど続いていたのです。もったいない、ということよりも、また面倒なもめ事に対処するのに気疲れするのが嫌さに、ついつい解約をしに行く足が遠のいていたのです。

 1時間半ほど待たされたことはともかく、何も問題なくスムースに解約できました。私にしては、本当に珍しいことです。こんなこともあるのです。

 したがって、この件では何も書くことがありません。気分は爽やかです。

 息子も先日、ソフトバンクの iPhone からauの iPhone に乗り換えたので、これでわが家にソフトバンクのユーザーはいなくなりました。

 最初からauが iPhone を取り扱っていたら、こんなに遠回りをしなかったのに、と言っても無意味でしょう。iPhone を使いたいばかりに、auの携帯電話からソフトバンクに移り、そしてまたauに戻ったのです。
 もっとも、auにしても、変な会社です。
 これまでに、以下のようなことを書いていました。読み返すと、おもしろいものです。
 こんなに酷かったauでも、ソフトバンクよりも大分マシというのが、さらにおもしろいのです。

(1)「au携帯を見切る時期到来か」(2008年2月20日)
 ★これは、まだauが iPhone を取り扱う前の話です。この頃は、NTTが iPhone を受け持つような情報が流れていたのです。ところがその後、ソフトバンクが引き受けることになったのです。あの、私が20数年来バカにしていた社長の会社です。私は、アスキーの西和彦派だったのです。
 
(2)「欠陥品だった携帯電話」(2008年7月17日)
 ★私が大好きなソニーの製品の欠陥話です。iPhone に移行する直前のトラブルを記しています。とにかく、欠陥商品に出くわすことの多い私です。こんな話は、ネタが尽きることがありません。
 
(3)「auという電話会社の限界を痛感」(2008年8月 1日)
 ★これは、auという会社の企業内論理に関する問題でした。とにかく、私はクレーマーと言われないように、ひたすら気を遣って対応をしました。変な話ですが、本当の話です。こんな不思議なauという会社が、何とソフトバンクよりも数段マシであることがわかりました。変な話ですが。
 
(4)「auの巧妙な携帯電話欠陥隠し」(2008年8月 4日)
 ★auという会社の不可思議さを記したものです。
posted by genjiito at 23:28| Comment(0) | ◎情報社会
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