2013年01月28日

京洛逍遥(252)スーパー銭湯「京都伏見 力の湯」

 伏見にいい温泉を見つけました。
 竹田駅から歩いて3分。駅を降りてすぐです。
 ただし、その建物に到着しても、入口がわかりませんでした。建物を一周してもわかりません。駐車場のスペースで野菜の即売会をしていた方に聞いたのですが、やはり入口に辿り着けません。もう1度引き返し、駐車場から順に建物を調べ直そうとしていると、やっと入口らしきところを見つけました。
 初めて行かれる方は、次の写真を覚えておくといいかと思います。
 建物は間違っていないのに、入口がわからないというのは、なかなか複雑な思いをするものです。
 
 
 
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 中はきれいで開放的です。
 2階からは、吹き抜き屋台の絵画のような俯瞰ができます。
 
 
 
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 ここの天然温泉は、能勢アートレイク温泉から毎日タンクローリーで運んでくるそうです。いいお湯でした。

 食材にこだわった食事が用意されています。しかし、食事時間ではなかったので、今回はパスです。

 かわりに、久しぶりに温泉に入った後に牛乳を飲みました。
 ただし、自動販売機には雪印メグミルクのビンばかりがセットされていました。

 雪印乳業が2000年に起こした「集団食中毒事件」と、雪印食品が2002年に起こした「牛肉偽装事件」という、2度もの不祥事を見聞きしてからというもの、私はこの会社の製品は買わないことにしてきました。今もスーパーなどで見かけても、決して雪印製品には手を出しません。

 私は、糖質制限食のためにチーズをよく食べます。しかし、雪印のチーズだけは口にしません。コンビニなどで、雪印のものしか置いていない店があります。これには、困っています。違う店でQBBか明治のチーズを買います。

 それよりも何よりも、私はこの会社が今でも「メグミルク」という名前を隠れ蓑のようにして使って商品を売っていることに、大いなる疑問を持っています。

 会社としてはいろいろと事情があるのでしょう。しかし、消費者から見えるのは、


雪印→メグミルク→雪印メグミルク→雪印

という推移を思ってしまうのです。

 数年すれば、今の「雪印メグミルク」の「メグミルク」を削除して、元の雪印ブランドに戻すのでしょう。何年で元の名称にもどす計画なのかは知りません。興味をもって、この会社の製品をスーパーなどで眺めています。

 さて、この温泉での自動販売機の「雪印メグミルク」の牛乳は、受付でわざわざ牛乳を買うと言うことで再入場できない2階まで行ったこともあり、しかたがないので渋々買ってロビーに降りました。

 味はともかく、この次は数年後に、「メグミルク」の文字列が消えた「雪印」の牛乳を飲むことになるのではないでしょうか。

 温泉と関係ないことになりました。妄言多謝。
posted by genjiito at 00:06| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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