2013年01月10日

歯を食いしばる日々から脱却する方法は

 相変わらず、歯医者さんのお世話になっています。
 そして、行くたびに、歯が磨り減って行くことを心配してくださっています。

 昨夏、修理をして入れてもらった歯が、もう損傷が激しくなっているとのこと。こんなに早く傷むのはこれまで見たことがない、とのことでした。

 寝ている時の歯軋りだけが原因では、こうはならないとも。適度な歯軋りは必要でも、これには複雑な問題がありそうです。歯医者さんのことばも、歯切れの悪い、困惑したもの言いでした。

 無意識で、とはいうものの、何とかしなくては、歯が磨り減ってなくなってしまいまうそうです。これが進むと、顎の手術になると、具体例を話してくださいました。

 それを防ぐためには、今寝るときに填めているマウスピースを、長時間独りでいる時は、可能な限り填めていた方がいいですよ、とのことでした。

 また、噛み締めていることを意識する意味からも、30分おきにでも深呼吸をしたら、という提案をしてくださいました。
 だいたい、人はリラックスしているときは、上下の歯は少し浮いた状態だそうです。それが私の場合は、常時ギュッと噛み締めているようです。そこで、深呼吸を意識していたら、ということです。

 以前、奈良の歯医者さんからは、朝日を見る生活をしたらいい、とのアドバイスをいただきました。今度は深呼吸。

 歯を食いしばることは、自分が無意識にしていることでもあり、なかなかの難題を抱え込んでしまいました。
posted by genjiito at 22:58| Comment(0) | *健康雑記
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