2012年08月07日

食前食後の運動を止めるとどうなる

 
120807_asa
 
 
 

 今日から、朝食のパンがご飯に変更となりました。血糖値はこれまでと変化なく、高くならなかったので安心しました。また、昨日まで連日あった吐き気も、どうにか止まりました。やはり、早朝からの不快感がないと、気分的にも1日が楽です。私には、パンは合わないようです。少し、無理を引きずり過ぎたのかもしれません。下手に従順になろうとせずに、もっと早くギブアップすべきでした。

 W栄養士がおいでになり、いろいろと話を伺いました。この2週間は、なかなか好調のようでなによりだ、とのことです。300という数値がすっかりなくなり、200前後に落ち着いています。薬を使わずに、糖尿病食だけで低くなっているのです。ただし、その原因が、ゆっくり食べることと運動によるものと思われるので、さらに問題を切り分けるために運動をやめてみて、しばらく様子をみることにしました。ただし、今朝までの運動の効果が持続するので、この結果はすぐには現れず、来週以降になるのではないか、ということでした。

 昼食前の血糖値は67でした。低血糖なのですが、一昨日同様にブドウ糖は使わず、すぐに昼食に移りました。ここからは、食前食後の運動をあえてしないことにしました。
 
 
 
120807_hiru
 
 
 

 予想通りと言うべきか、食後1時間の血糖値は276と高めに出ました。ただし、300以下なので、一応よしとしておきましょう。食後2時間は252となり、ほとんど下がりませんでした。これまでならば、100近く下がっていたので、運動をしなかった効果が、早速現れているようです。まだまだ様子見です。しかし、身体は正直に、素直に反応していることを実感しています。

 午後3時の補食後も、夕食前の数値も、共に低めに安定しています。そして夕食では、やはり食前食後の運動をしなかったせいか、1時間後が243、2時間後が274と、300以下とはいえ予想外に高くでました。しかも、2時間後の方が高いのです。
 
 
 
120807_yoru
 
 
 

 特にこの夕食では、息子が様子を見に来てくれたので、マッキントッシュの話をしながら60分をかけて食べました。それなのに300に近かったので、運動をしなかったことによる影響はほぼ明らかになったと言っていいと思われます。もっとも、素人判断なので早計だとは思いますが。これについては、後日、先生が詳しく説明して下さることでしょう

 今日の糖尿病教室での内容は、薬物療法についてでした。インスリンについて、興味深い話をたくさん伺いました。
 私はインスリンも経口血糖降下剤(内服薬)も使っていません。この分野での新薬の開発が盛んになされ、その成果としての安全性の確認も慎重になされているようです。しかし、薬はあくまでも薬です。低血糖や副作用の弊害も完全にゼロではないのです。
 今後の医療のあり方における薬物が占める経費などなど、個人的にはいろいろと思うところがありました。できることなら、薬をつかわない医療に越したことはないでしょう。しかし、さまざまなケースがあるので、これは一概に言えないかと思います。それでも、何でも薬で対処して解決することへのブレーキが、私の中には根強くあるのも事実です。

 就寝前の午後9時半の補食では、クラッカーと牛乳と豆腐を食べています。そこで、昨夜に続き、先日買ってきた抹茶を、茶杓2つ分だけ豆腐にかけて食べました。抹茶が血糖値に何がしかの影響を与えているのではないかとの思いがあるので、この際ついでに調べてみようと思ったからです。一応、栄養士の先生にはお話をしてあります。抹茶には糖質が含まれていないはずなので、数日後のこの結果も楽しみです。
posted by genjiito at 22:13| Comment(0) | *健康雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]