2012年08月06日

抹茶と和菓子を補食にうまく取り入れた食生活を

 一昨日、南禅寺の方丈でお茶をいただいた時に食べた和菓子について、栄養士のW先生にお話を伺いました。
 写真を見てもらいながらでしたが、おそらく1個150キロカロリー、糖質30グラムくらいではないか、とのことでした。まわりがきな粉であることを考慮してのことだそうです。
 
 
 
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 あれは、ちょうど3時でした。本来はカバンに入れて持参していた、補食としての牛乳(100ml)とマリービスケット(3枚)を食べる時間でした。その代わりになるだろうと思って、お茶とお菓子をいただき、牛乳とビスケットは娘たちにあげました。カロリーも糖質も、持って行った補食とほぼ同じと見ていいようです。すると、この抹茶と和菓子の組み合わせは、補食のパターンの一つとして今後とも取り入れることが可能なのです。抹茶が私の血糖値の上昇を抑制してくれるかどうかは、今はまだわかりません。今後の課題です。

 こうして、少しずつではありますが、私の新しい食生活の構想ができあがりつつあります。

 さて、今日も血糖値はなかなかいい推移となっていました。300以上には、一度もなりませんでした。運動をして、そしてゆっくり50分という時間をかけて食べることを、根気強く実践しています。

 朝食後2時間の数値が100を切りました。95という数字を見て、器具がおかしくなったのかと思って、再度計測したくらいです。こんな理想的な数値は初めてです。
 
 
 
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 明日から、朝食のパンをご飯に代えてもらえることになりました。これで、入院以来続いている毎朝の吐き気から、何とか解放されることでしょう。

 昼食は焼きそばでした。これも、何年ぶりでしょうか。焼きそばとラーメンは、まったく無縁の食生活を送ってきました。ソースと青のりが、子供の頃を思い出させる味でした。
 
 
 
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 夕食では、鯖がいい具合に焼けていました。おいしい料理でした。昼食会でもそうでしたが、みなさん味が薄いとおっしゃっています。夕食でも、ニンジンに味がないと、みなさんおっしゃいます。しかし、ニンジンらしい香りと味がしていて、私はこれくらいがちょうどいいと思っています。味覚はみんな違うことを、こうしてみなさんと食事をいただくとよくわかります。
 
 
 
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 今日は、3食ともに各々50分以上をかけて、ゆっくりと食べました。みなさんは10分以内に食べ終えておられるので、そのスピードの違いが際立っています。しかし、みなさん優しく「ゆっくり食べや」と声をかけて、部屋を出て行かれます。毎日、一人黙々と食べているのです。

 ウォーキングに慣れてきたこともあり、病室の前の階段の段数を数えると、173段ありました。地下1階から8階に登ってUターンする時には、少し息が上がっています。少し汗ばむ位で、ちょうどいい運動量だと思います。

 いつもブログをチェックしてくれている娘から、ペットボトルをダンベルのようにして持ち歩いたら、筋肉が付くし運動量の加減ができるよ、というアドバイスをくれました。足腰が運動に慣れた頃合いを見計らって、チャレンジしてみたいと思います。
posted by genjiito at 21:17| Comment(0) | *健康雑記
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