2012年07月05日

血糖値が下降してきました

 中野駅前のワンコイン検診「ケアプロ」で、ヘモグロビン A1cをチェックしてきました。
 これは、毎月計測している、体調の自己管理として続けているものです。

 先月は良くなかったので、今月下旬から京都大学病院でいろいろな検査も含めて、身体の総点検をすることになっています。まだまだ食生活については、試行錯誤の日々です。

 ヘモグロビン A1cの値は、先月が「6.5」と高かったので、食事には気をつけていました。それでも、今日は「6.1」くらいを覚悟していたところ、予想よりもよい結果に安堵しています。なんと「5.8」だったのです。

 これまで半年間のヘモグロビン A1cの計測値の推移は以下のとおりです。単位はパーセントです。
 この数値は、従来の日本基準によるものであり、国際基準は、これに「0.4」を足したものです。

 6.3→6.2→5.6→6.0→6.4→6.5→5.8

 血糖値の管理としては、「5.1」以下が良好、「5.2」以上「6.0」未満が要注意、そして「6.1」以上が要受診とされています。

 この指標で言うと、今日の私の結果は要注意です。しかし、私は消化管がないので、このランクで一応よしとしています。血糖値が上がりやすい身体になっているからです。18歳の時以来40年間、3分の1だけの胃袋と、十二指腸がない身体で生活をし、2年前から消化管を全摘出したので、血糖値はすぐに上がるようです。こうした状態にあるので、ヘモグロビン A1cが「5.8」であっても、それが糖尿病特有の合併症とどう関係づけられるのか、今後とも様子を見ながら自分の体調を管理するしかありません。とにかく、注意を怠らないに越したことはありません。

 前回の記事「ヘモグロビン値が上昇する危険な日々」(2012年6月 3日)にも書いたように、春先からお菓子類を食べ過ぎていたように思います。
 ヘモグロビン A1cの値は、1〜2ヶ月間の血糖値の平均を示しています。このところ、糖質制限食と運動を意識した生活を送ったはずなので、今日の結果はその成果だとも言えます。

 昨夏より始めた糖質制限食は、血糖値管理には効果的な食事方法であることを再確認しました。ただし、最近は気候が不安定なせいか、体重が減ってきています。初夏には1年半以上をかけてやっと50キロに届いた体重が、現在はまたもや48キロ前後を低迷しています。体重が減ると、階段を昇るときに太腿のだるさを強く感じます。何となく身体もだるいのは、季節の変わり目のせいもあるのでしょう。
 いずれにしても、糖質制限食にこだわり、体重を増やす努力を引き続き心がけようと思っています。
posted by genjiito at 22:53| Comment(0) | *健康雑記
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