2012年05月28日

糖類ゼロのチョコと糖質ゼロの羊羹などなど

 最近、甘いものが欲しい時に口にしているお菓子があります。
 まず、糖類ゼロのチョコレートです。
 
 
 

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 パッケージの裏面には、こんな記載があります。
 
 
 

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 これによると、糖類はゼロでも、糖質は1本につき2.6グラムあるようです。
 ここで、ややこしい「糖質」と「糖類」の違いについて、アサヒビールのホームページからわかりやすい説明を引用します。

栄養表示基準によると、「糖質」、「糖類」は以下のようになります。
「糖質」とは、『炭水化物から食物繊維を除いたもの』の総称です。
「糖類」とは、『単糖類・二糖類』の総称です。『「糖質」から「多糖類・糖アルコールなど」を除いたもの』の総称とも言えます。
栄養表示基準では、総重量の中で、水分、アルコールの他、たんぱく質や脂質、ミネラル、食物繊維のいずれにも分類されないものは「糖質」となります。栄養表示基準上の炭水化物、糖質、糖類の関係を分かりやすく図解すると下記のようになります。

 
 
 
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 そして、お点前をいただく時以外は禁断の羊羹。
 これも、糖質ゼロだとのことです。
 
 
 
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 この羊羹のパッケージの裏には、次のような表示があります。「還元麦芽糖水飴」が使われています。
 
 
 

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 実際に食べても、あまり血糖値はあがりません。直後ではなくて、1時間後の測定値ですが。
 それなりに、抑制されているようです。ただし、長期的に見て、その効能のほどはまだわかりません。あくまでも、自分の身体を使った実験中なのです。

 共に、京大病院の地下にある売店で見かけたのが最初でした。

 チョコは、今では大きなスーパーの食品売り場に並んでいます。100円ショップでも、東京の宿舎の近くの店では、198円で売っています。

 今春、鳥取県へ行った時、鳥取駅前のスーパーマーケットでも、このチョコは売っていました。

 これらは、今後とも支持が拡がればさらに入手しやすくなることでしょう。また、これに類する商品もたくさん開発されるでしょう。

 こうした商品は、「糖質制限ドットコム」の通販にたくさんあります。
 例えば、「糖質制限パン」「糖質制限食お好み焼き」「低糖質どら焼き」「京まんじゅうまいこ」「京NAGOMIおからフィナンシェ」「健康黒豆パスタ」「こんにゃく焼きそば」「こんにゃくラーメンとんこつ」「糖質オフ トマトケチャップ」「ラカントファイバージャム」などなど。商品リストを眺めているだけで楽しくなります。

 今はまだ試行錯誤が繰り返されています。ますます完成度を高くして、廉価に普及することを願っています。
 世はまさに、「低カロリー時代」ではなくて「糖質制限食時代」が到来しようとしています。
 ビールや食肉加工品については、後日とします。
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | *美味礼賛
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