2012年04月14日

突然つながったソフトバンクのポケット Wi-Fi

 ソフトバンクのポケット Wi-Fi を持っています。
 ほとんどつながらないので、使っているとは言えない代物ですが……
 
 
 
120414_wifi1
 
 
 

 この画面を見ると、いかにもネットにつながりそうです。しかし、つながらないのです。
 ソフトバンクに行って相談しようかと思いますが、時間が無駄になりそうなので行っていません。

 この小さな道具は、どこならつながるのか、遊び半分で実験中のものです。もちろん、一年以上、月々正規の利用料金を支払っています。ソフトバンクのテスター役ではなくて、正規ユーザーです。

 このポケット Wi-Fi は、時々こんな画面になります。
 
 
 
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 「Insert USIM」という表示の意味は知りません。裏蓋を開けると、 SIM カードは入っています。よくわかりません。

 この小道具が、昨日行った國學院大學のカフェテラスで繋がったのです。どうかな、と思って取り出したものだったので、突然のことで驚きました。繋がらないままに、かれこれ一年以上も持ち歩いている玩具だったからです。しばらく、iPad でインターネットにつなげて情報を収集しました。ソフトバンクには期待していなかったことなので、嬉しくなりました。

 今日は、立川の職場で展覧会場の当番とシンポジウムがあったために、雨の中を出勤しました。そして、昨日のことがあったので、自分の部屋で取り出してスイッチを入れました。しかし、やはりつながりません。昨日の渋谷のようにはいかなかったのです。

 実は、この小道具は、新幹線でもつながりません。ただし、名古屋駅の手前の三河安城駅あたりから、次の岐阜羽島駅あたりまでの間に限定してつながります。不思議な挙動をする小道具です。

 なお、これまでにも何度か記しましたが、私が使っている iPhone は、京都の自宅でも、東京の宿舎でも、立川の職場でも、電波は圏外となっているものです。酷い商品ですが、アップルが好きなので、ソフトバンクが倒産しないように、ささやかながら開発資金をいくばくかでも提供するつもりで契約を続けています。

 これまで、私は20年近くも前から、アスキーの創業者である西和彦が好きでした。常に西の後塵を拝していた孫正義には、ずっと同情の目を注いでいました。今は、商売が巧かった孫正義が大もうけをしています。しかし、孫正義は技術力の伴わない人なので、その意味では契約を打ち切らずに少額献金をしているつもりでいます。

 さて、昨日はポケット Wi-Fi が場所によってはつながることがわかりました。
 またいろいろなところでテストをしてみたいと思うようになりました。
 さて、どこなら使えるのでしょうか。楽しみが増えました。
posted by genjiito at 22:57| Comment(0) | ◎情報社会
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