2012年03月29日

送別会は前途を励まし合う場

年度末の今日、たくさんの方との別れがありました。

事務の方の定年は60歳なので、還暦を迎えたウサギの会のメンバー3人が退職です。一人は38年、もう一人は36年勤続という、組織を支えておられた仲間です。
 
教員では、3人が定年、2人が大学に転職です。

みなさん、これからの新しい人生が始まるためもあって、話も楽しく弾みます。お別れという湿っぽさは感じられませんでした。

それ以外にも、研究論文の目録をデータベース化するにあたり、さまざまな形で助けてくださった非常勤職員の3人にも、これまでの支援に感謝の気持ちを込めて心からお礼の挨拶をしました。直接顔を見て言葉に出して言うことは照れくさいので、うまく気持ちが伝えられません。しかし、助けられたことが多いので、本当に感謝しています。

また、今日までの勤務となった研究員の一人には、コーニツキ版データベースの文字入力のアルバイトに始まったこれまでの10年間、いろいろな局面で助けてもらいました。
私とはお別れですが、当人には新しい門出です。ますますの活躍を祈る気持ちで、それでいてとりとめもない言葉を交わしました。

みなさんに、うまく気持ちを伝えられなかったので、ここにあらためて感謝の念を記すしだいです。
 
仕事を頼むばかりで、細かな配慮が行き届かなかったことが心残りです。 
私も、ひたすら前を見て走りながらの日常だったので、ご寛恕を願うしかありません。

縁があれば、また一緒に仕事をしましょう。そして、 「まったく、もうしょうがないなぁ」と思いながらでも、これまで通り変わらぬ支援の手を差し延べてもらえたら幸いです。
posted by genjiito at 22:55| Comment(0) | *身辺雑記
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