2011年05月25日

心身雑記(98)久しぶりの体力測定

 久しぶりにスポーツクラブで体力測定をしました。
 7ヶ月半も測定していなかったからです。

 前回は、手術後1ヶ月ほど経った昨年10月でした。
 「心身雑記(90)病院で検査の後は体力作りに励む」(2010年10月 4日)に書いた通りです。
 その時は、体力年齢が18歳と出たので、これまでと何ら変わりがなかったことに安堵したものです。

 今日は、エアロバイクを漕ぐ体力測定だけにしました。
 何となく、自信がなかったのです。これまでずっと続いていた18歳という評価が、今回で崩れそうな予感がしたのです。

 春先から、どうも体調が思わしくないのです。というより、食事がうまくノドを通りません。
 食べたものが、みぞおちのところに留まっていることが多く、胸がつかえる感覚がいつもあります。食べたものが、なかなか腸に降りて行かない、という状況が続いています。そのため、ゆっくりと食事をしています。

 また、食前に養命酒を飲むことで、ゆったりと食べるように気を配っています。お酒はまったく飲めなくなりましたが、20ccほどの、お猪口一杯の養命酒なら大丈夫です。
 また、食後はできるだけ身体を動かし、消化活動が進むように心掛けています。

 そして、食べ始めてから2時間後に、毎回血糖値を測ります。お医者さんからは140以下を目標に、と言われています。しかし、実際には150前後が多いようです。
 このところ、

138−122−192−233−199−124−169−115−99−106−227−157

と推移しています。
 平均すると156です。
 食道から腸までの臓器がすべて無い状況でのものであることを考えると、まあこんなものではないでしょうか。というよりも、よくコントロールできている、と言っていいはずです。

 栄養や血糖値の管理は、先月からは妻が毎日の食事に配慮し、何かと口うるさく言ってくれます。おかげで、安心して生活改善に取り組んでいるところです。デンプン質もタンパク質も、ましてや糖類などとの違いが皆目わからないので、呆れ顔をされながらも何とか理解しようと努めています。
 
 6月に入ってすぐに九段坂病院で検診があるので、それまでは毎日毎日、食後2時間の測定を続けます。この記録をもとにした判定を聴いてから、今後の食事の計画を改めて考えることにしましょう。

 このところ、何かと忙しかったこともあり、身体が一回り以上は小さくなったようです。顔は、確実に小さくなりました。小顔になった、と言えば聞こえはいいのかもしれません。しかし、貧相に見えないように、気をつけています。

 たくさん食べられないこともあり、体重は手術後に逆戻りです。目標の50キロが遠のきました。

 それなのに、今日の体力測定では、いつものように18歳の体力との判定がなされ、非常に優れている、という評価が出ました。多分に、呼吸法を身につけているので、今回もこんなにいい結果が出ただけのこと、と思っています。基礎体力はまだ温存されているようです。
 これまで、身体を動かすことを心掛ける生活をしてきたことが、今の貯金になっているのでしょう。ただし、今後は消費するだけの日々なので、これではいけません。

 とにかく、しばらく運動を怠っていました。
 食事を促進するためにも、また運動を再開することにします。
 食事を美味しく食べるためにも。
posted by genjiito at 22:00| Comment(0) | *健康雑記
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