2011年01月13日

【復元】ハーバード大学の寿司

※本記事は、平成19年3月に消失したブログの復元です。

********************** 以下、復元掲載 **********************
 
 
2006年2月21日公開分
 
副題「お寿司の国際化報告(2)」
 
 
 シャーロッツビルにあるバージニア大学から、ボストンにあるハーバード大学へ飛びました。ただし、雪のために、途中の乗り換え地であるワシントンでは、3時間遅れの出発となりました。ハーバード大学のあるケンブリッジ(英国と紛らわしいですが)には真夜中に着きました。

 そして翌日の最初の夕食は、やはりお寿司です。事前に聞いていたので、迷うことなく直行です。
 
 
 

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 ただし、ここは回転寿司ではなくて、日本人がにぎっている寿司レストランでした。
 海外でこの値段ならこんなもんかな、というお寿司でした。もちろん、それなりにおいしいのですが、やはり私は回転寿司を求めます。
 しかし、ボストンには1軒もないようです。さらなる情報収集活動が必要です。

 ハーバード大学の中には、たくさんの学生食堂があります。
 今回は、2箇所の学食で、寿司のパックを見つけて食べました。2箇所のお寿司の内容は微妙に違います。しかし、パッケージからすると、同じ店で作っているようです。
 
 
 

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 今回のハーバード大学では、お昼ご飯は本格的インド・ボンベイ料理を、晩ご飯はお寿司屋さんやスペイン料理屋さんなどへ行きました。
 
 
 

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 私は、そこがアメリカであることを、完全に無視していました。せめてもの開拓者精神すら希薄になっていると思われるアメリカには、観察する意欲が削がれます。アメリカには知的な刺激も感じられません。素晴らしい人がいるのはわかります。いつも、たくさんの方のお世話になります。しかし、それはその人だけが持つ魅力の一つに留まっている国のように思えます。その人がアメリカを出ると、それまでなのです。アメリカという土地と文化が育てた人材や才能ではないように思えてなりません。
 地球上での主役交代の時代に、確実に入りました。

 ケネディの法律学校にも紛れ込みました。政府高官を送り出している学校で、たくさんの歴代大統領がロビーで演説をしている写真を見ました。しかし、お金ですごいことをしているのは実感できますが、ほとんど刺激は受けませんでした。不思議なものです。
 
 
********************** 以上、復元掲載 **********************
posted by genjiito at 23:51| Comment(0) | ◎国際交流
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