2010年12月27日

今年のブログ写真・自選15

今年も、無事に毎日コツコツとブログを書き通しました。
いろいろなことがあった1年です。その中で、なかなか出来がよかった、もしくは貴重な写真だと自分で思っているものを、15枚ほど選んでみました。まさに、自画自賛です。
 
 お正月にモンゴルに行ったときの写真から、月を追って並べます。
 
 
 
(1)「亡父の代わりに日本人墓地跡へ」
 
 日本人墓地を守ってくださるネルグイさんは、マイナス30度の極寒の中でもこの薄着でした。
 
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(2)「雪の中のゲルを訪問し馬に乗る」
 
 ウランバートルの郊外にあるゲルに行くため、モンゴルの大平原の中を疾走中に、突然虹が現れました。
 
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(3)「インドの日本語日本文学の教育現場で」
 
 ヤムナー川沿いのニューチベタンコロニーの河原は、日本の昭和30年代の風景が広がっています。
 
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(4)「井上家の疎開先としての日南町(3)」
 
 井上靖の『通夜の客』の舞台となった、日南町の「曽根の家」が取り壊される前に撮影された写真です。
 
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(5)「小さな町を揺るがした池田亀鑑の1日」
 
 鳥取県の日南町総合文化センターで開催された講演会は、150人に届こうかという大盛会でした。
 
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(6)「鎌倉期の源氏の写本を読む」
 
 鎌倉末期の源氏物語の古写本「若菜上」(残巻)の巻末に「月明荘」(反町茂雄氏)の印がありました。
 
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(7)「京洛逍遥(137)糺の森の流鏑馬神事」
 
 みごとに射抜かれた「一の的」に神職の方が文言を書いてくだったものを幸運にも入手できました。
 
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(8)「心身雑記(66)今後の我が身についての巻」
 
 定期検診で胃ガンが見つかり、胃を全部を摘出することになった、その部位の図解です。
 
100730pict
 
 
 
(9)「術前術後の病院食」
 
 手術後4日目に出た初めてのご飯は、何と鯛でした。胃を全部切除した直後のこれには驚きました。
 
100904m
 
 
 
(10)「教科書に見る平安朝・小学校−国語(3)学校図書」
 
 学校図書の昭和34年度用「小学六年生」の教科書の表紙は「紫式部」を意識した王朝風な絵です。
 
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(11)「西国三十三所(36)満願の華厳寺」
 
 ガンの告知後に石山寺から始めた西国三十三所巡りは、丸々4ヶ月かかって念願の満願となりました。
 
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(12)「西国三十三所(34)成相寺」
 
 本堂横の木漏れ日の中に石仏たちがズラリと勢揃い。元気になれよ、と今にも聞こえてきそうでした。
 
101104_isibotoke
 
 
 
(13)「江戸漫歩(27)スカイタワーと佃島」
 
 完成間近の500メートルを超えた東京スカイツリー。鳥たちが飛行船を目指して飛んで行きます。
 
101212_hikosen
 
 
 
(14)「図書館でのペットボトル」
 
 寒風の中、新郎新婦の記念撮影に出くわしました。前方の北山をバックにした写真もいいですよ。
 
101216weding
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | *回想追憶
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