2010年12月10日

心身雑記(96)医者からリラックスしなさいと

 7月に胃ガンを速やかに告知してくださった九段坂病院へ行ってきました。
 このところ、体調が思わしくないからです。

 一番厄介なのは、絶えず頭を締め付けるような頭痛です。
 右肩から右目上にかけて、違和感と痛みが一日中あります。物事に集中できません。

 その他、目の奥のだるさ、朝晩の鼻水、喉の違和感と声が出しにくいこと、体重が増えない等々。
 風邪だけとは思えない様子なので、思い切って病院に行くことにしました。
 併せて、命拾いをした手術後の報告も兼ねています。上京する直前の血液検査で、白血球が極端に少なくなっていることもあります。

 地下鉄九段下駅を出ると、皇居田安門のそばの紅葉が朝日を浴びて輝いていました。
 
 
 

101210koukyo
 
  

 1時間半ほど待って診察の順番が来ました。血液検査にさらに1時間かかりました。

 結局、体重が増えないことは気にせず、慌てず騒がず無理をしないほうがいい、とのことでした。今が底のようなので、急いで体重を増やさなくても、いずれ増えるからと。焦っても、良いことは何もないですよ、とも。

 頭痛は、最近の緊張感からきたものだそうです。
 ストレスとプレッシャーが原因なので、緊張を緩和する薬で様子を見ましょう、ということでした。

 白血球は、1ヶ月前の血液検査の時が風邪気味だったからで、今日は問題ない数値でした。

 糖尿病の指針となるヘモグロビンA1c の値は、1ヶ月前と同じでした。これも、今はまあいいでしょう、と。

 栄養状態を示す数値も問題ないので、リラックスして暮らすことを心掛けることにします。

 とにかく、これで一安心です。
 先生は、手術がうまくいってよかったですね、と、よろこんでくださいました。
 これだけで、今日の診察を受けた甲斐があったと思いました。
posted by genjiito at 23:49| Comment(0) | *健康雑記
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