2010年09月06日

心身雑記(80)「にぎり寿司セット」はいつ

京大病院の食事は、私に合っています。
まず、味付けがくどくないこと。そして、熱いものと冷たいものが適度な配分で出て来るからです。
配膳盆の上には、アツアツのご飯類と、ヒンヤリしたサラダやデザートが乗っています。

「京大病院広報 第88号」(平成22年4月)に、今年5月にオープンしたこの積貞棟における全国初の食事システムについての記事がありました。

積貞棟の地下一階の新厨房では、「ニュー・クックチル方式」で入院患者の治療食を作っているそうです。
これまでの「クックサーブ方式」では、配膳まで保温機で維持されていたため、温度管理や盛り付け作業に限界があったようです。
それを、「ニュー・クックチル方式」では、加熱調理されたものを3度に急速冷却し、配膳直前に再加熱するのです。

安全と美味しさを追求した結果、「にぎり寿司」が提供できるようになったそうです。
これは、聞き捨てにできません。
写真を見ると、いくら、タコ、エビ、タマゴ、ウナギがあります。これに、海藻サラダ、炊き合わせ、お澄まし、デザートっぽいものがついています。

私がここにいるうちに、このお寿司がでたらいいのですが。
早速明日から情報収集につとめましょう。
posted by genjiito at 16:19| Comment(0) | *健康雑記
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