2010年04月22日

心身雑記(55)瞼が重たい日々

 小雨の中を、九段にある病院へ行って来ました。
 このところ、とにかく瞼が一日中重たいのです。
 眼球に、おもりをぶら下げている感じなのです。
 横になると、不思議なほどにすぐに熟睡します。
 電車で座ると、連日降りる駅を乗り過ごします。
 これでは生活に支障があるので、出かけました。

 病院の隣にあるインド大使館では、桜がみごとに咲いていました。
 
 
 
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 大使館の前に建つ銅像の女性が「目神」に見えてきます。
 
 
 
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 鳥ケ淵から皇居のお堀を見ると、葉桜の中で一本だけ咲いていました。
 一面の桜よりも、この方がいいように思います。

 春から初夏へと、花や木々が眼を楽しませてくれます。
 眼科へ向かう途中だったこともあり、モノが鮮やかに見える喜びを感じました。

 もっとも、昨日の都内は夏日の32度だったのに、今日は一転して11度です。
 いったい、この天候の不順は、どうなっているのでしょうか。

 診察の結果、先月末からの結膜炎は完治しているので、今の違和感については、原因は別のものだそうです。
 眼が奥の方に引っ張られる感覚や、瞼が重くて眼を長時間開けているのがつらい、ということをお医者さんに訴えました。しかし、先生は、その症状に薬では対処できない、との素っ気ない返事でした。なんとも、困ったことです。

 本当に気休めにしか過ぎないが、と言って、一応目薬を処方してくださいました。気休め程度でもいいので、とにかく少しでも楽になるのならば、と思って目薬を差しています。

 今、たくさんの仕事が溜まっています。必死に書類を作成したり、いろいろな所に連絡をしたりと、一つずつ処理をしています。それでも、まだまだ残っています。一つずつなくなっているはずなのに、毎日、対処すべき仕事は増え続けているのです。モグラたたきの日々です。
 こんな日々なので、目を酷使しているのでしょうか。

 5月の連休は、とにかく目を休めことに徹したいと思います。
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | *健康雑記
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