2010年04月12日

京洛逍遥(135)植物園の春

 今年も、京都府立植物園は見事な春です。
 園内に入ると、まずは正面のチューリップ越しに拡がる桜の花が、北山を背景にピンクの雲のように横たわっています。
 圧巻です。
 
 
 
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 桜の木のそばに行くと、視界を花びらが覆い隠します。
 
 
 
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 私が大好きなボケも、桜を背景にして、豪華に咲き誇っています。
 
 
 

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 径で、水車小屋を見つけました。
 
 
 

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 植物園でのこの存在を、すっかり忘れていました。
 切り取られて置かれたかのように、小道具が日本的な雰囲気を演出しています。今、日本にいることを思い出させてくれる、大切なアイテムとなっています。
 花、花、花、という空間に、気分転換として木立と水車小屋があるのは、その切り換えの妙を楽しめます。

 チューリップの絨緞も見事です。明るい春を実感させてくれます。
 
 
 
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 四季折々を、花の彩りで楽しむのも一興です。
 季節を感じる場所として、時々脚を運ぶことにします。
posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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