2010年02月06日

心身(50)微熱での水中浮遊

 一旦は治まったかと思われた微熱が、また再発しました。
 半日ほどジッとしていました。しかし、快方に向かう気配がありません。

 先日も、アメリカから帰ったばかりの時に、身体が非常に怠いことがありました。すぐにスポーツクラブへ行き、音楽に合わせてバーベルを上げ下げする「ボディバンプ」というコースで汗を流しました。すると、翌日はスッキリとした体調になりました。
 来週からインドへの海外出張なので、また荒治療をと思い、思い切って銀座へ出かけました。

 銀座三丁目にあるスポーツクラブの周辺は、歩行者天国ということもあり、ものすごい人出でした。そして、中国語が氾濫する街と化していました。たくさんの方々がお出でになるのはいいのですが、如何せん、あのマナーの悪さには「どっか違う国へ行ってくれませんか」と言いたくなります。
 観光客はお客様ですから、大切にすべきです。しかし、あまり下品な態度には、何らかの方法で日本が持つ文化やマナーの意味を教えてあげてもいいのではないでしょうか。中華思想のまき散らしはほどほどにして、異文化を謙虚に学ぼうという姿勢も、国際交流の観点からは必要ではないかと、ブラブラと歩きながら思いました。
 まずは、受け入れる旅行会社の教育を見直すことからでしょうか。

 さて、今日は身体が怠いので、きつい運動はさけました。
 ちょうど、「アクアベル」というコースが始まるところだったので、早速参加しました。
 これは、かつて一度紹介したものです。

心身(40)銀座のプールでダンベル体操

 ウレタン製のダンベルを持って、水中でいろいろな動作をするのです。
 浮力と水の抵抗を利用した、お手軽なエクササイズです。

 今日は身体が重いせいか、水中に浮くのはいいとして、それから動くのにバランスが崩れっぱなしでした。2度ほどひっくり返りました。
 両膝の裏でダンベルを挟んで水中に浮いた状態で、前進や後退、そして平泳ぎやクロールやバタフライの手を加えて、前後に進んだりしました。これが、バランスが取りにくくて難しいものでした。
 男2人、女4人の参加者でした。女性は体型が関係しているのか、うまく浮いておられます。男2人は、共に年ということもあるのでしょうか、悪戦苦闘していました。
 30分ほどのエクササイズでした。肩の筋肉をよく使ったように思います。

 気泡風呂とサウナで気分をリフレッシュして、心機一転帰宅しました。
 今のところ、気怠さも軽くなり、体調もよくなりつつあるようです。

 残るは、目の奥が重たいことです。これは、寝ることで軽減できるはずです。
 やらなければならないことは、本当に山ほどあります。今は、何に目を瞑るか。
 眼を瞑って、思案しながら寝ることにします。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | *健康雑記
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