2010年01月29日

ワシントンのお寿司(3)

 駅の長〜いエスカレーターを上がったところに、だだっ広いスタンドバーのようなお店があります。
 
 
 
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 その一角が、お寿司のコーナーになっていました。
 細長い注文用紙に、自分がほしい寿司の数を記入します。
 
 
 
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 「Crab Stick(Kani Kama)」から始まり、53種類の注文が出来ます。
 中には怪しいスペルのものが散見します。

 「Flying Fish Roe(Tabiko)」は、「(Tobiko)飛び子」?
 「Smoked Salmon(Sake no kansai)」は、「(Sake no kunsei)鮭の燻製」?
 「Tilapia(izumidia)」は、「(izumidai)イズミ鯛」?
 「Shrimp(Edi)」は、「(Ebi)海老」?

 日本語と日本文化は正しく伝えたいものです。
 注文した握りが出来ると、中国人のお兄さんが握った魚のなまえを叫んで呼んでくれます。
 
 
 
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 しっかり握ってあります。鮮度はいいようです。酢飯は少し固めでしたが、おいしく食べられました。
 ここなら、自由に入ってサッと食べて、すぐに帰れます。
 この地に根付いてほしいと思います。
 ただし、いつでも違うコーナーに変更できるように、簡単な陳列セットでお寿司コーナーが確保されていたことが心配です。お客が来なくなったら、すぐに違うものを出すコーナーになりそうで……。
 その意味では、もっと工夫をしないと、飽きられてしまうでしょう。先行きが不安なお店でした。
posted by genjiito at 21:55| Comment(0) | ◎国際交流
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