2010年01月03日

京洛逍遙(119)夕焼けに映える新春の賀茂川

 仕事始めのため、明日は上京です。
 あっと言う間の年末年始でした。

 体調を整えることと、寒冷地用の靴に慣れる意味もあって、重装備で賀茂川へのウォーキングに出かけました。
 左岸から右岸へ渡り、植物園前から西山を望んだときでした。ちょうど夕焼けで、空が朱に輝いています。
 新年早々、夕焼け雲が賀茂の川面に映える光景に出くわしました。
 
 
 
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 今年も、明日から予定がびっしりと埋まっています。
 来週から来月にかけて、モンゴル、アメリカ、インドへの出張が続きます。
 その間に、大学院の入試もあります。
 引き受けていた原稿の締め切りも目白押しです。
 しばらく、この賀茂川を歩けそうにありません。
 
 陽明文庫の名和先生が、わざわざ年末に我が家へカレンダーを持ってきてくださいました。
 近衛家第21代の家凞さんが江戸時代に描かれた、花や木が配された恒例のカレンダーです。
 お出でになったのは、ちょうど私が仕事納めのために東京にいる時だったようです。名和先生が我が家の玄関先の花々に声を掛けてくださったと、妻はたいそうご機嫌でした。
 草花が大好きな妻は、このカレンダーが大のお気に入りで、居間の寛ぐところに掛けています。
 
 
 
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 このカレンダーに示されている正月と二月を大過なく過ごして一枚捲れば、総決算の三月と新年度の四月になります。
 まだまだ気が抜けません。
 明日からの助走で、少しずつペースを掴みたいと思います。
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎京洛逍遥
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