2009年12月30日

スパムメールの猛威

 年の瀬となり、インフルエンザらなぬスパムメールが蔓延しています。
 迷惑この上ないことです。
 このところ毎日、千数百通の迷惑メールが届きます。
 ほとんど、フィルタで選別しており、今月に入ってから、今のところは大切な方からのメールでスパムと認定されたものはないようです。

 しかし、スパムメールを貯めておく趣味はないので、定期的に、1日に数回は一括で削除しています。
 一応は視認して、まともなメールが紛れ込んでいないかをチェックしてから、一気に削除しています。

 とはいえ、何分に見たくもないもゴミ箱の中なので、真剣に確認してはいません。
 ということは、大事な連絡を削除している可能性もあります。

 私が迷惑メールとして投げ遣っているメールは、おおよそ以下の通りです。

(1)私のアドレス帖に登録されていない方からのメール
(2)題名、タイトルのないメール
(3)卑猥な単語を含むメール
(4)上記以外で、日本語ではないメール

 こんな基準でスパムの認定を設定しています。

 私は、国文学研究資料館のホームページの立ち上げなど、10年前からメールアドレスを公開していました。
 当時は、インターネットの普及のためにもあって、メールアドレスやホームページのアドレスを、積極的に公開していたのです。
 情報発信の立場から、情報公開と情報収集のために、アドレスを明記してネットの運営をしてきました。

 そのためもあって、これまでにさらしていたアドレスに、スパム攻撃を受けています。
 かといって、今さらメールアドレスを変更するわけにもいかず、そのまま使っています。

 もっとも、5つのメールアドレスを使い分けているので、最終的には1カ所に集積したメールを読みますが、適宜アドレス別にチェックをすることで、ストレスが溜まらないように工夫はしています。

 歳末までは、毎月800通の迷惑メールだったので、今年だけでも30万通弱ものスパムメールを駆除・削除したことになります。
 それも、その大半を一応は目を通したことになるので、これだけでも大変な労力を取られていることになります。
 深くは考えずに、よくわからないメールはドンドン削除することで、ストレスが溜まらないようにしているつもりです。

 そんな環境に身を置いていますので、もし私宛に送ったメールに返信がなかったり、何もしていないようでしたら、削除した中にいただいたメールがあった、ということでお許しください。

 3日経っても何の反応もないときには、私が読まないままに削除したメールに紛れ込んでいた、と思ってください。そして、再送信してくださることをお願いします。

 ネットという情報化社会も、テロのような状況にあります。
 便利なだけに、いろいろと不愉快なことがあります。
 そのような環境のなかで、「なんでもあり」の感覚で、今後とも対処していきたいと思います。
 失礼の段、ご寛恕のほどを、切にお願いいたします。
posted by genjiito at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎情報社会
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