2009年10月06日

銀座探訪(18)時差ボケ解消に

 これから年末にかけて、繁忙を極める職場の業務以外に、研究発表がまだ3つあり、研究集会などの司会も3回あります。
 中川昭一氏がお亡くなりになったニュースを気にしながら、こうして単身赴任先から家族へのメッセージを送り続けています。

 英国ケンブリッジから帰国した先週来、朝4時に目が覚めます。しかも、ジャストに……。
 英国時間でいうと、午後8時です。

 睡眠不足が続いているので、何とか体を休めようとしますが、もう眠れません。
 いつもの血糖値を測ると、110前後が続いているので、糖尿病に関しては快調です。130以上なら真剣に対策を考えますが、これならしばらく様子を見るか、ということに落ち着きます。
 それでも、そんなに早く朝ご飯を食べるわけにもいかず、出勤時間までボーッとしています。

 2時間弱の通勤電車の中でも、本を読むとすぐに夢の中にいる自分を見つけます。

 一日中、眠たさの中にいます。
 目の奥が重たい感じで、眼球が脳の中に引きずり込まれるような感覚があります。
 自分がすることが、自分でもよくわからないこともあります。困ったことです。

 先ほど、ブログ用に、井上靖の短編小説2編に関する感想を記しました。しかし、アップロードをしないままに、オフラインにし、電源を落としてしまいました。ブラウザの投稿画面に直接入力していたので、保存するかという確認が出なかったのです。
 今度またもう一度、同じような内容の記事を書くことにしましょう。アーア……。

 日々、無駄で無為な時間を意識することが、しばしばあります。自覚しているので、まだよしとしています。

 どこかの時点で、生活のパターンを切り替えなければいけません。

 体を覚醒させるために、昨夜は銀座で泳いでいました。しかし、体が重く、すぐに息が上がります。ほどほどにして、ジェットバスとスチームサウナで体を刺激しました。

 小雨の中、少し夜の銀座をブラブラしました。しかし、傘をさして足下を気にしながらの銀座散歩は、呼び込みのお兄さんやお姉さんの姿と、ビルの片隅で雨に打たれるゴミ箱が目につくだけで、閉じられた世界しか見えません。

 銀座は、少し上体を反らし気味にして歩く街のようです。
posted by genjiito at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ・銀座探訪
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