2009年09月20日

ハリーポッターのカートが移動

 日本からのみなさまをお迎えするため、リバプールストリート駅からホテルに向かいます。
 途中、いくつかの用事を済ませながら、ロンドン市内をブラブラと移動です。

 キングスクロス駅のハリーポッターのキャリーカーが、なんと半年前の所にないのです。
 今年の2月にここに立ち寄ったときのことは、以下のブログに書きました。

「壁に取り付けられたハリポタのカート」

 それが、今回はこんな状況になっていました。
 
 
 
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 隙間から覗くと、跡形もありません。
 
 
 
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 掲示されたポスターには、こう書いてありました。
 英語のわかる方はどうぞ。英語が苦手な私は、適当に推測で読んだので、日本語にはできませんので悪しからず。
 
 
 
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 ここからさらにホームの先へ行くと、問題のカートがあります。
 
 
 
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 陽気な旅行者が、楽しそうに記念撮影中でした。


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 キングスクロス駅の隣にある、大英図書館へ行きました。
 入口近くに、新しくコーヒースタンドを作っていました。
 
 
 
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 この次に来たときには、ここでコーヒーが飲めます。普段は、図書館の中で飲むのですが……。

 敷地内に、ブロンズ像があります。
 
 
 
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 私は、ロダンの「考える人」だとばかり思っていました。今回よく見ると、ニュートンなのです。勘違いしていたのでしょうか。
 京都国立博物館の中庭に「考える人」があったと思うので、それと勘違いしていたのでしょう。なにげなく見ていたものが、実は違っていた、という例です。

 大英図書館で用事を済ませてから、これまた移動中にナショナルギャラリーに立ち寄りました。
 トラファルガー広場は、いつも人で溢れています。
 正面に、ビッグベンが見えます。ロンドンアイは、隠れています。
 
 
 
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 この広場の一角で、パフォーマンスがあります。これは、四隅の台の1つを、来月まで自由に使えるようにしたものなのです。
 
 
 
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 今日は、女性が一人でマイクを持ち、何か喋っていました。
 私は決まり文句の英語しか使えないので、何を言っているのかサッパリわかりません。
 詩でも読んでいたらいいのですが、実際は何かわからないままに、すぐ後ろのギャラリーに入りました。
 私は、少しでも時間があれば、何とかしてここのギャラリーを入ってすぐ右側の部屋にある、印象派の絵を見ることにしています。
 今日も、ルノアールをはじめとする、よく知られた絵を数点見て、次の用事のために移動します。15分もかからない、ホンのわずかな美術鑑賞です。
 今日は、ちょうどマネの「The Execution of Maximiliam」と、私が大好きな絵の1つであるルノワールの「At the Theatre」の前でピアノコンサートがあるとのこと。椅子が並べられる直前で、ピアニストの女性が練習を兼ねた調律をしておられるところでした。モーツアルトの曲を演奏なさるようです。しかし、残念ながら開始の19時半は、日本からお越しの先生方とホテルで待ち合わせる時間です。また機会があることでしょう。

 大急ぎで、2階建てバスに飛び乗りました。
posted by genjiito at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎国際交流
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