2009年08月08日

スキューバ・ダイビングの練習

 昨年の夏は、秋の源氏物語展の準備のために忙殺され、一度も海へ行けませんでした。
 今年の夏は、南紀・白浜へ行くことにしました。

 前回は、ライセンスを取得するために2度、伊豆の海を潜りました。2年前のことです。
 それ以来なので、機材の使い方から、水中での呼吸から身のこなしまで、すべてがリセットされています。
 そのために、海へ行く前に身体の記憶を呼び覚ますための練習も兼ねて、自宅近くのスポーツクラブへ行き、そこのプールで講習を受けました。
 ちょうど、満月の夜のダイビングとなりました。

 私は、川崎の4メートルの深さの、ダイビング用のプールで練習をしていました。今回の京都のプールは、ごく普通の1.2メートルの深さです。一般の方が泳いでいるコースの端を使うものでした。
 普通の水泳のコースとはいえ、まったく身体が忘れていることですから、ここでの練習で十分に感覚は取り戻せたように思います。

 まず、機材の点検です。ボンベの確認に始まり、ボンベにレギュレーターを取り付けたり、ゲージを見て充填されている空気のチェック、BCDジャケットの取り扱いなど、すべて忘れていたことを思い出させてもらいました。

 プールに入ってからは、呼吸と真っ直ぐに進むことの練習をしました。
 足びれのフィンをけっても、なかなか進みません。身体が左右に振れます。足だけが水面に出てしまいます。

 2年のブランクは、意外に影響していました。
 しかし、1時間ほどの講習を受けて、なんとなく感覚を思い出したように思います。
 実際に行く前に、もう一度練習をする予定です。

 今回着ていくダイビングスーツは、前回同様、こんなものです。
 同行の方のために、今日の練習が終わってから、一応写真に収めておきました。
 
 
 
090807dyving我がダイビングスーツ
 
 
 
 よろしくお願いします。
posted by genjiito at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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