2009年05月25日

心身(36)疲れていても体力年齢18歳

 身体がだるくて眠い中を、いつものように1時間50分かけて通勤しました。
 電車の中では、ひたすら熟睡しました。
 昨日と一昨日の、学会での疲れも引きずっています。

 今日も、たくさんの本や書類を抱えて、館内を走り回っていました。

 おまけに、バックアップ用のハードディスクが2台も壊れたために、その対処でも大変な1日でした。
 このトラブルのことは、解決したら本ブログに書くつもりです。
 とにかく、大急ぎで壊れたハードディスクをメーカーに送りました。
 カートリッジのハードディスクを4個も装着するLANディスクなので、重たい鉄の塊です。
 荷造りから発送まで、中腰での作業をしていたので、腰が痛くなりました。


 グッタリの1日だったので、こんな時にこそスポーツクラブで体力測定をしてみようと思い立ちました。
 いつも、体力年齢が18歳と出るので、疲れたときの結果を知りたかったのです。

 銀座のマシンジムで自転車漕ぎを始めたところ、脈拍が乱高下するのです。80から130までを、急上昇したら急降下したりします。
 目の前のモニタの折れ線グラフも、鋭角の山を示します。この数値の飛び具合は、尋常ではありません。
 そうこうするうちに、開始から5分ほどしたら、脈拍が高くなったのでこれ以上は危険、というメッセージと共に、体力テストを終了せよ、というのです。
 私の身体がどうにかなったのか、機械が狂ったのか、不思議なことが起こるものです。
 脈拍が、80から突然130へと飛んでも、自分の心臓が特に異常を来しているようには思えませんでした。

 訳がわからないままに、とにかく一旦トレーニングを終え、一息ついてから再開しました。
 今度は、最初は少し上下しましたが、5分過ぎると安定しました。
 ただし、今度は、負荷が徐々に高くなっていっても、いつもよりも脈拍があがりません。これまた、奇妙なことなのです。
 4段階の負荷を3分ずつかける、12分間のテストです。最後の3分の脈拍が、いつもは120以上なのですが、今日は110前後でした。
 そして、今日の結果は、やはりいつもの通り、18歳の体力だとのことでした。

 マシンが壊れていたのか、センサーが壊れていたのか、それとも私の身体が変調を来していたのか、何が原因なのか定かではありません。
 こんな時には、心電図をとってみれば、その原因がわかると思われます。しかし、今すぐにそんなことをする余裕はありません。
 とにかく、体力は落ちていないということなので、また数ヶ月後に体力測定をしたいと思います。

 心電図は、夏までに人間ドックに入るので、そのときにしましょう。
 これまでにも、不整脈を指摘されたことはあります。
 大したことではなかったのですが、それが顕在化したということなのでしょうか。


 今、私の身体の中では、何が起きているのでしょうか。
 日々のブログの中で、今起きている状況を記し留めておくつもりです。
 その意味もあって、昨日から「心身」というカテゴリーを新設し、これまでにこのテーマに関する記事を整理した次第です。

 また、息子がこの春から、生命科学の勉強を始めました。簡単に言えば、脳に関する勉強なのだそうです。
 彼の勉強のネタを提供するためにも、自分の心と身体の異変をここに記しておきます。

 親が息子のために、老い衰えていく我が身の変化の過程を、データとして提供しようというのです。
 なかなかおもしろいことになってきた、と思っています。
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | *健康雑記
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