2008年12月31日

2008年の10大出来事

 今年も、いろいろなことがありました。
 そして、無事に年を越せることに感謝をしています。




1.特別展『源氏物語 千年のかがやき』が大盛況

2.源氏展の図録を来場者の24%もの方々が購入

3.多忙の中、寝ないと生き続けられないことを痛感

4.米国ハーバード大学で源氏本文に関する研究発表

5.伊国ヴェネチア大学で源氏絵巻に関する研究発表

6.蘭国ライデン大学でコメンテーターを務める

7.鞍馬寺蔵与謝野晶子訳源氏自筆原稿をネット公開

8.携帯情報端末である iPhone を活用する生活開始

9.自家用車を処分し自転車で京洛を散策する生活に

10.書き続ける本ブログが1日1500アクセスを突破





 年とともに物忘れが酷くなり、手足に微妙な痺れを感じ、目が不自由になることを自覚し、なかなか思うように身体が言うことをきかなくなりました。
 しかし、まだ当分は仕事ができそうです。
 少なくとも、63歳までは問題がないはずなので、もうしばらく走り続けたいと思います。

 今年は、何と言っても「源氏物語展」に尽きます。
 このことだけのために2008年があったと言っても、過言ではありません。

 さて、来年はどんな年になるのでしょうか。
 職場の環境が大きく変わる時なので、また新たな気持ちで、自分なりの生活のスタイルを再度作り上げようと思います。
posted by genjiito at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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