2008年10月28日

不愉快になる添え書き

 通勤時の自転車は、駅の傍にある市営の無料駐輪場に置いています。

 職場は、立川駅からモノレールに乗って一駅の「高松」駅から徒歩8分です。
 自転車だと、立川駅から15分です。
 駅間の乗り継ぎと、電車の待ち時間を考えると、自転車が早くて便利なのです。
 雨の日以外は、国営の昭和記念公園の横を、サイクリング気分で通勤しています。

 その駐輪場は、こんな所です。


081028jitensya駐輪場


 狭い入口ですが、そこに赤のコーンポールがあり、プレートにはこう書いてあります。


081028mansyaよめますか


 私は、この「よめますか」という文字が下品で、なるべくなら見たくないものだと思っています。

 これを書いた人の気持ちは分かります。
 とにかく、満車にもかかわらず、無理やり自転車を押し込んで行く人が多いのでしょう。
 その整理たるや、大変なことでしょう。
 こう書きたくなる気も、分からなくもありません。
 しかし、こう書いてしまったらおしまいです。

 入口から上にあがって振り返ると、入口はこんな感じです。



081028slopeスローブから


 この立川地区の駐輪場は、どの場所でも市の職員の方が、きちんと整理してくださっています。

 私が利用してるここは、いつもこんな感じで整然と整理整頓されています。

081028space整然とした駐輪場


 自転車置き場は、どこでもゴチャゴチャしています。しかし、立川市は手間をかけて整理してくださっているのです。
 整理員の方には、いつも頭が下がります。いつも、ご苦労様です、と言っています。

 そうであるからこそ、この入口に書かれている「よめますか」という文字の下劣さが気になるのです。
 いつも整理している方々は、身勝手な利用者に対して苦々しく思っておられることは、想像に難くありません。
 しかし、だからといって、このように書いてしまっては、嫌みを通り越して、嫌悪を感じてしまいます。

 このプレートはやめてほしいな、と思いながら、この駐輪場を利用させていただいています。
posted by genjiito at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178852792
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック