2008年10月11日

携帯メールの文字化け

 iPhoneは、実に良くできた携帯パソコンです。
 そうした点が理解されないままに、iPhoneを携帯電話だと勘違いして購入・加入した人は、勝手が違っていて使い物にならない、と判断されるようです。
 物の性格が違うのですから、これは致し方のないところでしょう。
 アップルの商品は、一割前後の方が使っておられる、ということでいいのではないでしょうか。
 つまり、今のiPhoneは、不必要に売れすぎているのです。

 iPhoneに、不満はたくさんあります。しかし、こんなに便利なものを個人で所有して活用できることには、大いに満足しています。
 パソコンを初めて操作した二十数年前のトキメキに似た思いを、今度は、さらにパワーアップしたものとして体感しています。この気持ちは、機器の操作を通して身体で感じるものなので、ことばで表現することが難しいのです。

 日々、最先端の恩恵を蒙りながら、生活の隙間を滑らかにしています。

 そんな中、妻と息子からのメールだけが文字化けをして表示されます。
 原因不明のため、ソフトバンクの窓口へ行って来ました。

 店員の方は販売を任されたソフトバンクの方なので、アップルの商品に関する知識は皆無に等しいのです。そのためもあって、分からないとのことです。お決まりの文句である、アップルストアへ行くように、と言われました。
 ただし、帰り際に一人の店員の方が、携帯電話で絵文字を使ったらiPhoneでは文字化けする確率が高いはずだ、とつぶやかれました。
 なるほど。
 思い当たることがあります。

 妻と息子からのメールは、パソコンで確認すると、確かに絵文字が使われています。
 妻はハートマークを飛ばし、息子のはペコリと頭を下げています。
 そしてその絵文字を含むメールが、iPhoneでは文字化けしています。
 先程、息子に絵文字のあるものとないメールを送ってもらいました。
 そして、この事実を確認しました。

 私にメールを下さる方は、絵文字は使わないでください。
posted by genjiito at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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