2008年09月23日

杜撰なクレジット購入時の署名

 連日手放せない携帯電話で思い出しました。

 現在フルに活用している携帯電話を購入した時、息子と一緒に機種交換をしました。
 手続きを終えて、最後に支払いをする時、息子の方の電話機に料金の追加がありました。
 息子が、クレジットカードを忘れてきたので、私のカードを貸してくれというのです。
 しょうがないな、と思いながらカードを渡したところ、サッサと自分の名前を署名欄に記入して、その書類を店員に渡したのです。
 2人の店員の目の前に、我々親子が対面する形で座っています。息子がサインをするところも、我々4人の目の前でした。しかし、店員は何も言わず、そのまま書類を受け取って一件落着となったのです
 私は、しばらくどうなるのか見ていましたが、何も咎め立てされないのです。

 カードは私のものです。
 書類には、息子が自分の名前を自署しました。
 カードに対応した名前も違えば、筆跡も違います。
 それでも、カードは適正に処理されたことになったのです。

 後日の引き落としを楽しみにしていたところ、案の定というべきか、きっちりと引き落とされていました。
 あの息子の署名が有効だったことになります。
 何といいかげんな。こんなことでいいのでしょうか。
 クレジットカードの署名などは「やりたい放題」というべきでしょう。
 日本は平和な国ですね。
posted by genjiito at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎情報社会
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