2008年09月19日

心身(23)注意力散漫の日々

 台風の通過を気にしながら、新幹線で西に移動しました。
 車中では、『解釈と鑑賞』の「特集 生誕百三十年 与謝野晶子大研究」と、『Mac Fan』と、井上靖の『河口』を読み耽っていました。

 台風の東海地方への接近で、列車が名古屋の前辺りで止まるかと思って乗り込みました。しかし、無事に目的地に到着し、改札を出ようとした時です。何か、身軽なのです。キャリーカーは持っているのに、と思ってよく見ると、ジャケットを着ていないのです。

 蒸し暑かったこともあり、新幹線の網棚(今は網ではないですが)にジャケットを置いていたのを、すっかり忘れて降りたのです。

 すぐに改札の駅員さんに事情を説明したところ、下のインフォメーションセンターへ行けとのこと。
 大至急、窓口で説明をすると、すぐに次の停車駅に電話をしてくださいました。

 それから30分後に、忘れ物を確保したとの電話連絡が入りました。
 安堵しました。宅急便の着払いで配送することもできるそうです。しかし、後日、受け取りに行きます。

 それにしても、新幹線での通勤はいつものことなのに、こうした忘れ物はいままでにないことです。初めてなのです。やはり、忙しさのあまりに、注意力が散漫になっているのでしょう。


posted by genjiito at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | *健康雑記
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