朝は、出来る限り散策するようにしました。
街中を歩き、移動していた時に写したものをアップします。
ヴェネツィアは、何といっても、至る所に干されている洗濯物が楽しいと思います。
おばさんが洗濯物を取り込んでいたので、申し訳ないのですが、パチリ。
派手な洗濯物は、今は控えます。
有名な溜め息の橋です。
囚人が牢獄に連れて行かれる時、最後にヴェネツィアを見られる橋だと言われています。
非常に心が痛む名所なのです。しかし、今回行って仰天しました。何と、スポンサーが派手派手とさわやかな広告パネルで、この橋を覆っているのです。
修理資金の関係なのでしょうが、興ざめでした。そこまでしなくても、と思ったのは、すべての観光客だったと思います。
これも有名な、サン・マルコ広場のフローレンスという喫茶店の前です。
この演奏中は、飲食代金に6ユーロがプラスされます。
コーヒーが6ユーロだったので、演奏中に行った私は、12ユーロを支払うことになりました。1ユーロは160円ほどです。旅の途中だからこその贅沢です。
大運河には、たくさんの杭が立っています。
そこで休む水鳥にも、なかなか気品がありました。
サンタルチア駅の近くに、一昨日オープンした、新しいガラスの橋です。
なかなかオシャレな橋です。
パリのルーブル美術館の中庭に、クリスタルのピラミッドが出来た時に似た、古い伝統の中の新鮮さに共通するものを感じました。
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