2008年09月13日

ヴェネツィアから(6)点描

 ヴェネツィアは狭い街です。しかし、迷路のように道が走っているので、一人歩きにはなかなか勇気がいります。ただし、私はもう6回目の訪問なので、少し歩くとだいたい行きたい所がわかります。

 朝は、出来る限り散策するようにしました。
 街中を歩き、移動していた時に写したものをアップします。

 ヴェネツィアは、何といっても、至る所に干されている洗濯物が楽しいと思います。

080910venice1洗濯物


 おばさんが洗濯物を取り込んでいたので、申し訳ないのですが、パチリ。
 派手な洗濯物は、今は控えます。


 有名な溜め息の橋です。
 囚人が牢獄に連れて行かれる時、最後にヴェネツィアを見られる橋だと言われています。
 非常に心が痛む名所なのです。しかし、今回行って仰天しました。何と、スポンサーが派手派手とさわやかな広告パネルで、この橋を覆っているのです。

080910venice2スポンサー


 修理資金の関係なのでしょうが、興ざめでした。そこまでしなくても、と思ったのは、すべての観光客だったと思います。

 これも有名な、サン・マルコ広場のフローレンスという喫茶店の前です。

080910venice3演奏


 この演奏中は、飲食代金に6ユーロがプラスされます。
 コーヒーが6ユーロだったので、演奏中に行った私は、12ユーロを支払うことになりました。1ユーロは160円ほどです。旅の途中だからこその贅沢です。

 大運河には、たくさんの杭が立っています。
 そこで休む水鳥にも、なかなか気品がありました。

080912bird水鳥

 サンタルチア駅の近くに、一昨日オープンした、新しいガラスの橋です。
 なかなかオシャレな橋です。

080912gridge新橋

 パリのルーブル美術館の中庭に、クリスタルのピラミッドが出来た時に似た、古い伝統の中の新鮮さに共通するものを感じました。
posted by genjiito at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎国際交流
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