2008年08月09日

文庫本の自動販売機

 JR中野駅のホームで、文庫本の自動販売機をみかけました。


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 初めて見たので、街角によくある雑誌の自動販売機かと思いました。
 収納されている本は、確かに文庫本です。
 ただし、私が読んだことのない、しかも見たこともない文庫本です。
 おそらく、売れ筋の本なのでしょう。
 私が、この種の本を読まないだけであって、こうした本との出会いが増えるのは、楽しみが一つ増えたことになります。
 これまで読む機会のなかった本との邂逅が可能となったのです。

 どんなことであれ、本との出会いの機会が増えることは、すばらしいことです。


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 文庫本が自動販売機で売られるのは、いろいろな意味でもいいことです。その本の選定が、人それぞれの好みと合致しないことも多いでしょう。しかし、そのような販売がなされることは、いつでもどこでも本が手に入ることになるので、歓迎すべき試みです。

 おそらく、そんなに売れないと思われます。しかし、これは続けてほしいて企画です。
posted by genjiito at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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