2008年08月03日

原爆は必要だったと強弁する駐日米国大使

 朝日新聞(8月2日)に、「原爆は必要だった」と、日本の高校生に答える駐日某国大使の記事が掲載されています。

 まだこんな輩が地球上にいるのか、というのが率直な感想です。
 一時、かの国には、この手の意見を吐く人がたくさんいて呆れました。
 脳味噌が酢味噌になったとしか思えません。
 いや、鱧やオバイケやホタルイカを食する時に欠かせない酢味噌に失礼な表現でした。
 いまだにかの国は、こんなていたらくです。
 低レベルな話です。

 お決まりの、野蛮なかの国の人の原爆投下に関するコメントです。
 「戦争終結を早めるために必要だった。」「より多くの生命が失われるのを救うため、戦争を短くするためだった。」と、福岡県の高校生の質問に答えています。
 こんな大使を代表とする国家が地球上に存在しているのですから、お荷物以上の厄介者です。

 こんな国に守ってもらおう等と、幻想にとりつかれてはいけません。
 日本という国が平和ボケしているからこそ、こんな国が同盟国として認められているのです。

 「長崎には必要なかったのでは」との生徒の鋭い問いには、「広島投下では日本は降伏しなかった。米兵や日本人の死者数を予想し、トルーマン(大統領)が難しい決断をした」と答えています。
 人の命を軽視する、かの国の多くの人々の発言等を見聞きするたびに、おいおい、と言いたくなります。

 こういう民族には、どのようにしてその考え方の誤りを教えて差し上げればいいのか、これはこれで難しい問題です。
 なまじ、正義感とブライドだけはしっかりとあるのですから。

 こうした記事を目にするたびに、日本人の人間としての質の高さを痛感します。
 日本人の寛容と忍耐の精神は、世界に誇るべきものだと思います。
posted by genjiito at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎国際交流
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178852706
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック