2008年08月01日

auという電話会社の限界を痛感

auの携帯電話の変更に関して、悩ましいことに遭遇しました。
結論は、希望するiPhoneを購入してソフトバンクへ移行することができない、というものでした。
今回の2日間にわたるやりとりは複雑なので、その詳細を綴る暇がありません。
とにかく、今後のためにも、その経緯を簡略に箇条書きとしておきます。

・京都でiPhoneをみつける。
・購入手続きを進める。
・これまでのauからの移行で問題発生。
・私のauの機械が代替機だった。
・本来の私の電話機は電源不良のため東京で修理中。
・この件はすでに本ブログで修理前までを報告した。

携帯電話の欠陥報告


・すぐに電源が切れるのはあまりにも不便なので堪り兼ねて修理に出した。
・これが本件のトラブルのそもそもの原因となる。
・auのお客様相談窓口に電話をして問題解決の話し合いを開始。
・修理完了後の返還手続きが終わっていない段階での移行はできないと。
・すると修理に出した東京のauショップから完了の電話あり。
・これは嘘みたいな本当の偶然の出来事。
・ただし本人に本体が渡されていない段階ではやはり電話番号の移行ができないと。
・つまりソフトバンクに電話番号を持ち越しての移行手続きができない。
・いますぐ東京で受け取らないことには明日までに移行はできない。
・受け取る受け取らないはあくまでも私の問題だと。
・しかし私には今日はまだ京都での仕事があって東京へ戻れない。
・また明日も京都で仕事があるので、時間的にも往復は不可能である。
・au側はご迷惑をおかけしてすみませんの一点張りで埒があかない。
・謝り倒して諦めるのを待つ、という戦法のようだ。
・私にどんな落ち度があったのかという一点で粘る。
・諦めずに納得できないことを確認しつづけた。
・いろいろと不愉快なことを言われた。
・企業内論理を押し通しての対応に疑問を呈する。
・最終的には3ランク上まで担当者があがっていった。
・ワンランクあがるごとに、相手方との話の内容も質が向上する。
・初期段階の窓口の対応は先方にとっては消火活動だと思わざるを得ない。
・各社ともクレーム対応の研究はしておられることだろう。
・最初の段階の窓口は冷やかしやクレーマー撃退のマニアルによる対応。
・窓口からさらに一歩や二歩食い込んでも結論に向けてのまとめには入らない。
・最後は夜の9時近くまで対応をしてもらった。
・その意味では誠意ある対応をしたとau側は言うことだろう。
・しかし、その内容はあくまでも企業内論理での物言い。
・auの逃げ道としての結論は移行できないと言う以外にない。
・唯一のauからの提案は、新たな電話番号でiPhoneを手にしたら、というもの。
・そんなことなら、一々相談等はしない。
・望みの機種を手にすることの価値論を持ち出して、au側の不誠実さを隠蔽しようとされる。
・個人における価値の重さをここで持ち出すことの矛盾を指摘する。
・これには先方の保身からとはいえ、対応のレベルの低さを痛感させられた。
・さまざまな場合を想定しての結論だったが、それにしても幼稚な対応だった。
・さすがに、最後の方は相当地位が上の方のようだった。
・決定権がある方のようで、話は通じる方だった。
・しかし、それでもやはり企業内で作成したルールからははずれない判断を示された。
・曰く、私の知恵の中ではこれ以上考えられない、と。
・おいおい、いい年をしたおじさんよ、と突っ込みたくなる。
・結果として、明朝10時に入手できるはずのiPhoneが誰か別の人の手に。
・最後に対応された方は紳士だったがauという会社が持つ決定的な限界を痛感した。
・あのような自己都合で固めたルールの中で仕事をする方々に憐憫の情を抱いてしまった。
・auという会社に対して、大いなる不信感を増大させた。
・今日までは家族5人全員がauだったが、これを機会に順次他会社に移ることにする。
・6年以上も全員がauだった。
・電話回線もNTTを解約してKDDIの回線を使用していた。
・auという会社の内実を見たので、固定電話もそろそろ別会社を検討しよう。
・10年以上前から何度もネットで報告したようにNTTは無能で技術力の皆無な会社である。
・そんなNTTの電話回線を使うという愚かな選択肢は断じてない。
・つまるところは、固定回線を持たないことになるのだが……。
・そしてiPhoneはまた私の手からすり抜けて行ってしまった。
・次の出会いが楽しみとなる。
posted by genjiito at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | *身辺雑記
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