2008年06月20日

海外での食事の影響

 海外から帰ると、一週間は体にだるさが残ります。
 ヨーロッパの場合は、現地に入った時はいいのに、帰ってからが大変です。
 これも、時差ぼけなのでしょう。

 今回も、体がシャキッとしません。
 夜,銀座へ行って泳いできました。
 長時間、ヨーロッパの帰りの場合は11時間、狭いスペースでジッとしているので、体を動かすことがいいようです。
 銀座のスポーツクラブでは、無理をしない程度に体を動かし、ジャグジーで体をほぐし、スチームサウナで目や鼻や口などを洗うと、何となく気怠さはとれたように思えます。

 夜の11時前だったのですが、お腹が空いたので「銀座 兎屋」といううどん屋さんに入りました。
 この店は、以前から気になっていました。しかし、10時以降は食事をしない、ということで血糖値をコントロールをしているので、入る機会がなかったのです。

 今日は、時差ぼけを解消するのが最優先なので、食事は大目に見ることにしました。
 この「兎屋」のだしは,普段は避けているあの東京の醤油臭さのない、それでいてしっかりした味でした。
 今日は、あさりのうどんにしました。このサッパリ感がよかったのでしょうか。
 これなら、また帰りに寄れます。
 この近所に、というよりも、アルマーニの店のそばの立ち食いそば屋さんに、これまでに何度か行きました。そこが500円ほど、ここが千円弱なので、これなら気分で選べます。

 銀座四丁目を中心として、いろんな店に立ち寄ってみたいと思います。
 ただし、私の食費は千円以内なので,銀座といっても限定されますが。

 夜中に、少し高い赤ワインを飲みました。おつまみは、オランダから買って来たチーズです。
 血糖値が高くなっても、と開き直って夜中に飲み食いしたのですが、先ほど測ったところ、数値は127でした。空腹時血糖値を120前後にするように日夜努力している私としては、高くなってもいいか、と諦めていたのです。これはラッキーでした。
 夜中に、うどん・ワイン・チーズを食べたのに、この数値です。
 これで気をよくしてはいけませんが、どうしてこれで数値が上がらなかったのか、私にはよくわかりません。このような事例を体験していく中で、自分なりの食生活が決まって行くことでしょう。

 今回のオランダ行きでは、毎朝の血糖値は高めでした。

 出発の直前は127、そして現地入りしてからは、184−157−132−163、でした。
 オランダの食事では、連日、ライデン大学の先生方との会食だったので、私が好きなものが食べられませんでした。もちろん、お寿司も。

 カロリーコントロールは、私の場合は状況に左右されます。強い意志で断れないので、これはどうしようもありません。海外では、せいぜい和食で調整するしかないのです。
 今回は、調整失敗でしたが、そんなに外れる数値ではなかったし、今朝はちゃんと元の状態にもどっているので、一応は安心しています。

 私は、カロリー計算をしていません。できないのです。
 多分に我流ですが、食事を自己管理する中で、大いに楽しみたいと思っています。





posted by genjiito at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎国際交流
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